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正倉院展特別公開講座
「天平の音色を聴く」
※満席となりましたので、
お申し込み受付は終了いたしました。

歴史

概要 今年の正倉院展では、漆胡瓶(しっこへい)を初め、平城宮で使われた聖武天皇ゆかりの宝物が展示されますが、古代の楽器、笙(しょう)と竽(う)の2基が出陳されるのも注目です。
17本の竹を束ね、ハーモニカのように和音を奏でる楽器で、いまも雅楽で使われます。竽は笙よりも1オクターブ低い音が出る楽器で、次の平安時代には使われなくなりました。今回の竽は1985年以来31年ぶりの公開となります。
今年の特別公開講座では、出陳される宝物の解説とともに、正倉院に伝わる天平楽器が奏でる音色を記録した今から70年前のレコードの音を実際に聞いていただきます。また笙演奏家の伊藤えりさんを会場にお招きし、笙と竽がどんな音色を出すのか、実演をしていただきます。
講師 牟田口章人(帝塚山大学 文学部教授)
日程 11月3日(木・祝)
時間 10:00~12:30 (受付:9:30~)
開催場所

奈良春日野国際フォーラム 甍 ~I・RA・KA~
本館1階 会議室1・2
アクセスマップはこちら

定員 80名(申込先着順)
申込
受講料 無料 ※正倉院展入場料は、各自でご負担下さい。
問い合わせ先 帝塚山大学 総務センター 広報課
TEL:0742-48-9192(平日9時~17時)
その他

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