研究・社会貢献

経済経営研究所

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帝塚山大学経済経営研究所は、「経済社会に関する研究を推進、学術文化の発展に寄与することを目的」に1992年設立され、経済学部と経営学部を母体に運営されています。教員や共同研究員の研究補助や研究会・学術講演会の開催、委託研究の受け入れなど、多彩な活動を行っています。
経済学・経営学・学術の三分野でのワークショップは、本学教員ばかりでなく、学外の研究者や実務家にも門戸が開かれており、多くの研究報告の発表の場となっています。また、それらの研究成果はディスカッションペーパーとして、本学ホームページで広く公開されています。今まで実施されたワークショップやディスカッションペーパーは、ホームページにリンクされておりますので、関心のある方は閲覧してみてください。
また、海外からの講師を招いたシンポジウムや、関係学会との共催によるセミナーなども行っています。

令和3年度「第1回秋の研究フォーラム」(2021.10.27 開催)

経済経営研究所では、令和3年度第1回秋の研究フォーラムにて、行動経済学・実験経済学が専門の川村哲也講師と、マーケティングが専門の薄井健助教の研究発表が行われました。
このフォーラムは教員が久しぶりに対面で意見交換ができる場となり、経済経営学部のみならず学園前キャンパスの教員にも参加いただき、非常に活発な質疑応答がなされました。

※ 内容の詳細は「学部ニュース」をご覧ください。
http://www.tezukayama-u.ac.jp/faculty/keizaikeiei/news/2021/10/28/post-300.html

ワークショップの模様(うすい先生)

ワークショップの模様(川村先生)