研究・社会貢献

公開講座

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開催済み講座一覧 2020年

【帝塚山大学・生駒市図書館共催公開講座】11/25「日本を代表する春日龍神信仰」 歴史

日程 11月25日(水)
時間 10:30~12:00(受付は10:00から)
講師 花山院 弘匡氏(帝塚山大学特別客員教授・春日大社宮司)

【帝塚山大学・生駒市図書館共催公開講座】11/11「能のふるさと奈良に寄せて」 歴史

日程 11月11日(水)
時間 10:30~12:00(受付は10:00から)
講師 多川 俊映氏(帝塚山大学特別客員教授・興福寺寺務老院)

第72回正倉院展 帝塚山大学公開講座正倉院展特別公開講座「正倉院展を深く味わう2020」 歴史

日程 10月25日(日)
時間 10:00~11:30(受付:9:30~)
講師 西山 厚(帝塚山大学客員教授)

特別客員教授 寺島実郎氏による特別公開講座「コロナを超えて-日本の針路-」 経済

日程 10月10日(土)
時間 14:00~15:30(13:00より受付開始)
講師 寺島実郎 氏(帝塚山大学特別客員教授)
講座概要

特別客員教授 寺島実郎 氏による特別公開講座「コロナを超えて-日本の針路-」

【寺島実郎 氏プロフィール】帝塚山大学 特別客員教授、(一財)日本総合研究所会長、多摩大学 学長
1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産常務執行役員等を歴任。現在、経済産業省 資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員、文部科学省 大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業プログラム委員会委員、国土交通省 国土審議会計画推進部会国土の長期展望専門委員会委員等兼務。主な著書、『日本再生の基軸 平成の晩鐘と令和の本質的課題』(岩波書店)『戦後日本を生きた世代は何を残すべきかわれらの持つべき視界と覚悟』(河出書房新社)『ジェロントロジー宣言 「知の再武装」で100 歳人生を生き抜く』(NHK出版新書)

帝塚山大学経済経営学部・経済経営研究所 共催公開講座 7月5日(日)「新型コロナウイルスと不要不急の経済」【Zoomによるオンライン講座】 経済

日程 7月5日(日)
時間 15:00~16:30
講師 中嶋 航一(帝塚山大学 経済経営学部 教授、経済経営研究所 所長)
講座概要  令和2年2月29日に予定しておりました帝塚山大学経済経営学部・経済経営研究所共催の公開講座「千と千尋で学ぶ金融リテラシー」は、新型コロナウイルスの影響により延期をいたしました。その後、新型コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言は解除されましたが、感染リスクの可能性を考えるとキャンパス内における公開講座の実施は困難な状況です。 そこで今回は、講師と参加者の接触リスクがないZOOMというネット会議システムを使って公開講座を開催したいと存じます。 新型コロナウイルスの蔓延は世界の経済・社会のあり方を大きく変えようとしています。今までの常識や価値観が転換し、「不要不急」の対面業務やサービス、会議や出張はカットされ、非接触型技術であるインターネットによる在宅・遠隔勤務やビジネスが優先されることになるでしょう。また接触型の紙幣やコインは敬遠され、電子マネーや仮想通貨の利用が拡大し、自動運転のロボットや車両の技術が加速すると予想されます。その結果、生産性の向上にあまり貢献しない「不要不急」の対面型ビジネスや商習慣、職場の人間関係のあり方など、優先順位の見直しが行われると考えられます。 そこで本講座では「新型コロナウイルスと不要不急の経済」というテーマで、これから始まる「不要不急の経済」の時代に、金融リテラシー(Financial Literacy)とITリテラシー(IT Literacy)がどのように必要とされるか、具体的な事例をあげて説明したいと思います。日曜の午後のティータイム、くつろぎながら本講座をお楽しみください。① 熊谷礼子学部長の挨拶 15:00~15:05② 中嶋航一所長の講演  15:05~16:00③ 質疑応答(退室自由) 16:00~16:30

※新型コロナウイルスによる肺炎の感染状況に鑑み、本講座については開催を延期いたします。【3月7日(土)開催】科研費成果報告会 シルクロード 王様の食卓 歴史

日程 3月7日(土)
時間 13:00~14:30 (開場:12:30~)
講師 宇野隆夫(帝塚山大学 客員教授)
講座概要 本年度の、ウズベキスタン・サマルカンド市シルクロード都市カフィル・カラ城の調査において、玉座のある部屋に近い場所に高級飲食物の食料庫があったことを発見しました。この部屋は中央に柱列が並ぶ特殊な二階構造であり、その一階(地下蔵)の入口側に飲料を入れた大甕(がめ)を据えています。大甕は、内部の炭素付着状態から酒甕と油甕に区別でき、粘土で封をしてスタンプを押して厳重に管理していたと考えられます。部屋の奥には、ムギ・アワ・マメなどを布袋に入れて保管されていました。そのほかニンニク・クルミ・蜂蜜容器が見つかっています。本発表では、この発掘成果から王の食卓を復元して報告いたします。