法学部では、法学の基本を重点的かつ徹底的に学習し、これを土台としてそれぞれの学生の志望に応じた発展的な法学教育を行います。学生は年間を通じて自分にあったコースと演習に所属して、専任教員によるきめ細かな個別指導を受けつつ、「なりたい自分」になるために必要な勉強をしていきます。その中で、リーガルマインドを育成するだけでなく、社会で求められている政策的思考能力の育成にも取り組みます。
豊かな法学的素養と確たるリーガルマインドを備え、適切な問題解決に不可欠な政策的思考力をも有し、かつ、グローバル化に対応できる国際感覚を身に付けた人材の養成を目的とします。市民参加型の「法化社会」の実現・維持・発展の一翼を担う法学部出身の公務員、企業人、そして前二者を含む一般市民を育成し、同時にまた、21世紀の国際社会に貢献することで日本を支えていくことができる人材を輩出します。
3つのポリシー(ディプロマ、カリキュラム、アドミッション)(PDF:87KB)![]()
生活に密着した法を学び、市民としての自覚と賢さを養うコースです。