研究・社会貢献
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日程 | 10月24日(日) |
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時間 | 13:30~16:00 |
講師 | 関根俊一 (帝塚山大学 人文学部教授) |
講座概要 | 帝塚山大学は、第62回正倉院展に協賛しています。そのことを記念して、中学生・高校生を対象に第62回正倉院展の魅力について、特別講義を行います。歴史の宝庫奈良で、正倉院について一緒に学びませんか。皆様のご参加をお待ちしています。(保護者同伴可)<講座概要>13:00~ 受付開始13:30~ 講義「正倉院と正倉院宝物」15:00頃 正倉院校倉 見学及び解説16:00頃 第62回正倉院展見学(各自自由見学)16:00頃 |
日程 | 10月30日(土) |
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時間 | 13:30~17:00 |
講師 | 関根俊一 (帝塚山大学 人文学部教授) |
講座概要 | 帝塚山大学は、第62回正倉院展に協賛しています。そのことを記念して、高校教員を対象に第62回正倉院展の魅力について、特別講義を行います。高校教員の皆様のご参加をお待ちしています。<講座概要>13:00~ 受付開始13:30~ 講義「正倉院と正倉院宝物」15:00頃 東大寺南大門・大仏殿・正倉院校倉 見学及び解説17:00頃 第62回正倉院展見学(各自自由見学) |
日程 | 10月26日(火) |
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時間 | 14:00~15:30 |
講師 | 服部敦子(帝塚山大学人文学部非常勤講師) |
講座概要 | 正倉院宝物には中国・唐よりもたらされ伝世した鏡が多く収蔵されている。鏡は姿を映す実用品であるが、持ち手側の背面には霊獣や草花、シルクロード伝来の葡萄など、さまざまな文様をあらわし、そこには精緻な技術がともなって、唐の金属工芸の完成度の高さをうかがうことができる。本講では多様で多彩な唐の鏡についてその様相を紹介し、あわせて今年の正倉院展出陳作品を取り上げたい。中でも香取神社との関係が説かれる海獣葡萄鏡一面について特徴を捉えたい。 |
日程 | 10月19日(火) |
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時間 | 14:00~15:30 |
講師 | 岩宮隆司(帝塚山大学 人文学部非常勤講師) |
講座概要 | 遣唐使とは、中国大陸にあった唐(618~907)という国へ、古代の日本政府が、派遣した使者のことである。遣唐使は、630年から894年にかけて、唐の優れた制度や文物を輸入するため、20回ほど任命され、その後の日本列島の政治や文化の形成に大きな影響を与えた。そこで、今回は、遣唐使として派遣された人々や、遣唐使を乗せた船などに注目しながら、7世紀から9世紀頃における日本の古代国家や古代社会の特徴を探ってみたい。 |
日程 | 10月9日(土) |
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時間 | 10:30~12:00 |
講師 | 赤田光男(帝塚山大学人文学部教授) |
講座概要 | 鎌倉時代において南都仏教は舎利信仰を強力に推進したことが知られる。特に西大寺の叡敬や忍性らは舎利塔・舎利殿・舎利厨子などを造立し、釈迦の遺骨を身近に置いて崇拝し、釈迦への回帰と戒律の重視を主張した。こうした舎利信仰が室町時代にはどのように展開していたのか。講義では興福寺大乗院主尋尊が記した『大乗院寺社雑事記』を主史料として、15世紀中の南都の舎利信仰の状況について考察する。 |
日程 | 11月13日(土) |
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時間 | 10:30~12:00 |
講師 | 谷山正道(天理大学 文学部教授) |
講座概要 | 「寺社王国」と称される大和国において、中世から近世への移行は、外部から強大な権力が入ってくることによってようやく成し遂げられた。これを推し進めたのは、織田政権であり、そのあとをうけた豊臣政権であった。本講義では、天正13年(1585年)の豊臣秀長(秀吉の異父弟)の大和郡山への入部以降、豊臣政権下の大和国において、どのような形で近世的な支配秩序が形成されていったのかについて、関係史料をもとにお話したい。 |
日程 | 11月27日(土) |
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時間 | 10:30~12:00 |
講師 | 村田正博(大阪市立大学 大学院文学研究科教授) |
講座概要 | 『萬葉集』が数次の過程を経て編纂された、その最も初期のおもかげをとどめる巻第一の中で、「香具山」を詠む作品が枢要の位置を占めている。舒明天皇の国見歌(第2番)、持統天皇による夏到来の歌(第28番)、佚名氏による藤原の宮の御井の歌(第52・53番)がそれである。これらの作品の精読に努め、初期および盛期萬葉の時代(いわゆる第Ⅰ期・第Ⅱ期)における、「香具山」を詠むことの意義について考える。 |
日程 | 12月4日(土) |
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時間 | 10:30~12:00 |
講師 | 関根俊一(帝塚山大学 人文学部教授 帝塚山大学奈良学総合文化研究所所長) |
講座概要 | 奈良時代は、仏教文化が大きく花開いた時であるが、同時に、中国からもたらされる“密教”の祈りが、しだいに浸透しつつあった時期でもある。今回は、奈良時代の後半期を中心に、密教的な儀礼の諸相を考察しつつ、そうした儀礼がどのような“場”において実践されたのかを考えてみたい。同時に、そうした“場”で祀られた尊像や使用された仏具類についても言及したい。 |
日程 | 1月22日(土) |
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時間 | 10:30~12:00 |
講師 | 坂野勝彦 (帝塚山大学 法学部教授) |
講座概要 | 32年間の前職商社マン時代に海外生活24年間を通して見聞きした言葉や表現、また当時異国の仕事仲間より頂いたご好意や感動のエピソード、さらに現職の教員になって14年間、法や契約の重要性を教える一方、逆にそれがいかに非情で厄介なものかという例も自分の経験から披露する。さらに外国語離れの最近の教え子たちよりもらった誤訳・迷訳の愉快な話も含め、ご参加の皆さんのお仕事や英語教育の場でお役に立て頂きたい。 |
日程 | 1月29日(土) |
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時間 | 10:30~12:00 |
講師 | 姜聖淑 (経営情報学部 准教授) |
講座概要 | 旅館という文化を伝承し継承しながらビジネスとしても成り立ち、そこを仕切っている女将というポジションがまた個性的で一般的な経営者とは一味も二味も違う。代々受け継いだものを守りながら現代(いま)の顧客ニーズに対応し支持を得られているその考え方や、顧客~若女将~仲居との関係のなかでの女将の役割など、いくつかの事例を交えながら描く。 |
日程 | 9月4日(土) |
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時間 | 14:00~15:30 |
講師 | 清水昭博(帝塚山大学 人文学部准教授) |
講座概要 | 聖武朝は、各地で反乱が起き、疫病が流行するなど、社会的に大きな不安を抱えた時代であった。しかし、一方では、そうした不安を克服するかのように、寺院や宮殿など大規模な施設の造営も進められ、天平文化の象徴ともいうべき、東大寺大仏の造立もこの時代におこなわれた。今回の講座では、東大寺の造営をはじめとした聖武朝の大事業の実態を、最近の考古学的成果を取り上げて紹介したい。 |
日程 | 9月11日(土) |
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時間 | 14:00~15:30 |
講師 | 甲斐弓子(帝塚山大学 考古学研究所特別研究員・帝塚山大学 非常勤講師) |
講座概要 | 奈良時代の元明・元正・孝謙・称徳の四天皇は、交通網の整備、経済、政治をそれぞれの特異性を持って成し得た。しかし、四女帝の心の指針は驚くほど違うものがあった。理性と感情、天皇としての慈悲と私情、それぞれのその人生は自分自身との戦いであった。彼女たちの心底にあった模範とすべき人物が、もう1人いたのではないだろうか。 |
日程 | 9月18日(土) |
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時間 | 14:00~15:30 |
講師 | 鷺森浩幸(帝塚山大学 人文学部准教授) |
講座概要 | 平城京を都とした最後の天皇は桓武天皇である。その父光仁天皇とともに、平城京の時代の掉尾を飾るといってもよい天皇です、この二天皇の治世はどのようなものであったのであろうか。また、この時期には、皇位をめぐるさまざまな問題や天皇の権威に関わる重大な問題などが生じ、長岡京遷都・平安京遷都はそれらと密接に結びついている。平城京を捨て、新しい都を造ることがなぜ必要であったのかを、これらの問題を通して考える。 |
日程 | 7月23日(金) |
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時間 | 13:00-16:00 |
講師 | ウォンガンデジタル大学 教授 朴 貞姫氏・茶の湯文化学会 会長 谷 晃氏・帝塚山大学 客員教授 森 郁夫氏 |
講座概要 | 平成22年度より、帝塚山大学経営情報学部観光経営コースが開設されました。そのことを記念して、日韓茶文化セミナーを開催いたします。講演1 「江戸時代の朝鮮通信使に対する接遇」 ウォンガンデジタル大学 教授 朴 貞姫氏 ※韓国語で講演 日本語に遂次通訳。講演2 「日本の茶文化」 茶の湯文化学会 会長 谷 晃氏講演3 「平城京に見られる韓半島の要素」 帝塚山大学 客員教授 森 郁夫氏☆講演後、日本と韓国のお茶の試飲と試演があります。 |
日程 | 8月6日(金)・8月7日(土) |
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時間 | 10:30-15:30 |
講師 | 日置慎治氏(帝塚山大学教授) |
講座概要 | 8月6日(金):午前:インターネット入門、IPアドレス・ルーター 午後:ネットワーク作成(基礎編) 8月7日(土):午前:インターネット最新情報、ウイルス・パスワード破り 午後:ネットワーク作成(応用編) 申込方法:PDFの申込用紙を印刷し、切り離さずに記入の上、FAX:0742-48-9135までご送付ください。 |
日程 | 5月28日(金) |
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時間 | 15:00-17:00 |
講師 | 宮川 治樹(帝塚山大学/同大学院 アドベンチャー・カウンセリング領域准教授) |
講座概要 | 現代人が感じる精神的ストレスの大半が対人関係上のストレスであると言っても過言ではありません。複雑な人間社会、とりわけ職場において精神的な健康を保つためには、避けられない対人的ストレスにどのように対処するかではなく、いかにすればストレスを感じないですむ「ここちよい関係」をつくることができるかを考えることが必要です。その具体的で実効性の高いチームビルディングの取組を取り上げます。***************************************************************■受講料(1000円)は、当日受付けにてお支払下さい。■受講票を1週間前を目処にお送りいたします。■体を動かしますので、軽装でおこし下さい。 |
日程 | 5月21日(金) |
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時間 | 15:00-17:00 |
講師 | 鹿野 麗子 (帝塚山大学こころのケアセンター / 大学院連合メンタルヘルスセンター研修生) |
講座概要 | 本講座では、主に働く人のメンタルヘルスケアを扱います。働く人に見られるストレスについて解説を行い、ストレス対策として次の内容を講義し、体験を通して学んでいただきます。1)簡易ストレスチェック2)ものの見方、考え方3)自分も相手も大切にした自己表現(アサーション)4)リラクゼーション法の体験(自律訓練法・腹式呼吸・漸進的筋弛緩法のうち、いずれか一つを受講者からのリクエストにより実施)5)自発的な相談 など。******************************************************■受講料(1000円)は、当日受付けにてお支払下さい。■受講票を1週間前を目処にお送りいたします。■体を動かしますので、軽装でおこし下さい。 |
日程 | 5月14日(金) |
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時間 | 15:00-17:00 |
講師 | 森下 高治(帝塚山大学/同大学院 産業心理臨床領域教授) |
講座概要 | ストレスの原因は、対人関係の崩れが多い。こころも身体も爽やかに現代社会を生きることは、人として大きな課題である。そのようななか誰もがストレスを感じ、抱えるが、特にストレスのつきあい方、対処の仕方を取り上げる。また、気持ち、感情を大事にしながら、どうその場を捉えるかから、解決の一歩が始まる。リラクセーションの一つとして、太極拳の「ふぁんそん」を通し、こころと身体のワークを行う。********************************************************************■受講料(1000円)は、当日受付けにてお支払下さい。■受講票を1週間前を目処にお送りいたします。■体を動かしますので、軽装でおこし下さい。 |
日程 | 7月3日(土) |
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時間 | 10:30-12:00 |
講師 | 佐藤秀昭氏(野村證券(株) 大阪支店 金融公共法人部次長) |
講座概要 | 金融危機後、落ち着きを取り戻しつつあるマーケットですが、投資判断を下すということは常に勇気が必要であり、容易なことではないと思われます。この度は、投資の賢人と言われている投資家の方々の投資方針・手法や、一般に言われているような投資方針や投資の原則などを知ることで、資産運用や株式投資への理解を深めていただく機会になれば幸いです。 |
日程 | 6月26日(土) |
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時間 | 14:00~15:30 |
講師 | 相原 嘉之 氏(明日香村教育委員会) |
日程 | 6月12日(土) |
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時間 | 14:00~15:30 |
講師 | 藤田 三郎 氏(田原本町教育委員会) |
日程 | 5月22日(土) |
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時間 | 14:00~15:30 |
講師 | 久保 邦江 氏(奈良市埋蔵文化財調査センター) |