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【帝塚山大学・生駒市図書館共催公開講座 古都奈良の魅力に迫る】 第1回 「古くて新しい奈良の仏教」

歴史

概要 「奈良の仏教」は奈良時代に形づくられた仏教だから、鎌倉時代の祖師仏教に比べても、古い――。が、その学修形態は「兼学」といわれ、さまざまな仏教教義を幅広く学ぶという視野の広さが特徴的だ。また、法相宗の唯識教義は「意識下の問題」を取り上げているが、それがすでに8世紀の平城京で学ばれていた。また、奈良の仏教は、伝統性の神祇と外来性の仏教との習合文化をベースにしている。あらゆるものに価値を見い出していこうとする習合文化は、異質性を嫌う現代社会が改めて学ぶべき新しい考え方ではないかと思う。
講師 多川俊映氏(帝塚山大学特別客員教授・興福寺貫首)
日程 12月4日(水)
時間 14:00~15:30
開催場所

生駒市図書会館 3階 市民ホール
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定員 400名(申込先着順)
申込 受付は終了いたしました
受講料 無料
問い合わせ先 帝塚山大学 総務センター 総務課 公開講座係 TEL:0742-48-9192 (平日9時~17時)

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