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生駒市図書会館共催公開講座【今年は平城遷都1300年!PART II】
第2回 唐からもたらされた鏡

歴史

概要 正倉院宝物には中国・唐よりもたらされ伝世した鏡が多く収蔵されている。鏡は姿を映す実用品であるが、持ち手側の背面には霊獣や草花、シルクロード伝来の葡萄など、さまざまな文様をあらわし、そこには精緻な技術がともなって、唐の金属工芸の完成度の高さをうかがうことができる。本講では多様で多彩な唐の鏡についてその様相を紹介し、あわせて今年の正倉院展出陳作品を取り上げたい。中でも香取神社との関係が説かれる海獣葡萄鏡一面について特徴を捉えたい。
講師 服部敦子(帝塚山大学人文学部非常勤講師)
日程 10月26日(火)
時間 14:00~15:30
開催場所

生駒市図書会館 会議ホール
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定員 350名(申込先着順) ※受講可能な方には、講座の1週間前を目処に受講票を発送します。
申込 受付は終了いたしました
受講料 無料
問い合わせ先 帝塚山大学 企画・広報課 TEL:0742-48-9192

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