研究・社会貢献
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帝塚山大学経済経営研究所は、「経済社会に関する研究を推進し、学術文化の発展に寄与すること」を目的に1992年に設立されました。当時の経済学部と経営学部を母体とし、現在は経済経営学部が引き継いでいます。
経済経営学部は、学びのコンセプトとして「人がわかる、ビジネスがわかる。」(ヒトビジ)を掲げています。
これは、人の行動の「なぜ」を解き明かし、それをビジネスや社会の「どうするか」につなげる、という考え方です。
本研究所は、この「ヒトビジ」のコンセプトを研究の面から支え、それを体現する研究や活動を行うことを目指し、略称を「ヒトビジラボ」としました。
「ヒトビジラボ」では、研究会・学術講演会の開催、教員や共同研究員の研究補助、委託研究の受け入れなど、多彩な活動を行っています。ワークショップは学外の研究者や実務家にも開かれた発表の場であり、その成果は、ディスカッションペーパーや「人がわかる、ビジネスがわかるレポート(ヒトビジレポート)」として、本学ホームページで広く公開していきます。今年度の研究会は、こちら。