帝塚山大学

希望の進路に直結した教育体制 法学部 法学科

  • 警察官へ
  • 消防官へ
  • 公務員へ
  • 民間企業へ
公務員(警察・消防・行政),法律,企業,個人(消費者)

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法学部法学科の特色

法律の専門知識とリーガルマインドを身につけ希望の道に

法律を駆使し社会に貢献できる人材を社会へ送り出したい。
このため法学部では、幅広い教養知識を身につけ、柔軟な思考能力を養うことで、視野を広げるとともに、法律の専門知識を基礎から徹底的に学び問題を適切に解決する力を養い、社会で求められる人材へと成長させます。

  • Features特長

    01

    希望の進路に応じた「公務員コース」と「企業コース」の2つのコースを設置
    市役所、警察、消防をはじめとした公務員をめざせる「公務員コース」と金融・不動産業界のほか、製造業やサービス業さらにそれらの法務部門・知的財産部門などをめざせる「企業コース」を設置し、法の基礎を徹底的に学んだ上で、社会の現場で生かすことのできる応用力の修得をめざします。
  • Features特長

    02

    現職・実務経験者による「実務教育」の充実
    警察官実務講座、行政実務講座、金融実務講座など現職、経験者を講師に招き、仕事内容や求められる人材を知り、それぞれの仕事で法律が果たす役割を理解します。
  • Features特長

    03

    1・2年次から実施する法学部独自のキャリア教育
    3・4年次に行う面接対策など直前期の就職対策だけでなく、1・2年次に演習担当教員から各自の希望の進路に応じてどのような講義・講座を受講すればよいか、どのような経験を積めばよいかなどの指導を徹底し、相談会などを実施することで法学の学びへとつなげています。

卒業後

リーガルマインドを武器に多彩な領域で活躍

社会の中で必然的な法律を
多様な視点から探求する

日常生活で起こるトラブルを解決する民法

食中毒

民法は私たちの日常生活で生じるさまざまな問題について、基本的な解決方法を提供する法分野です。ある人気レストランで提供された食材が原因で集団食中毒が発生したとします。この場合、レストランを運営する「会社」と被害にあった「消費者」は、どのような関係になるのでしょうか。先ほどの、「民法」という法律を軸として次のように説明できます。消費者は損害賠償(お金)を請求できます。消費者からの請求に対して、会社は万全の体制で調理をしていたと反論して請求を否定することができます。法学をしっかり学んでおけば、使う立場に応じて、自分が有利になるように法律を用いることができます。

安心して暮らすために必要な消防法

火災

火災現場では、消火活動や延焼防止措置として、近隣建物への放水活動や破壊活動が行われることがあります。ところで、放水活動や破壊活動によって被害を受けた建物の所有者は、何も請求できないのでしょうか。実は、「消防法」にヒントが隠されています。消防法では、消火活動により被害を受けたとき、市町村に対して補償(お金)を請求できるとされています。ただし、できる場合とできない場合があります。どのような状況であれば請求できるのか、あるいは、出火元には何も請求できないのかなど気になりませんか。法学の基礎を学んでおくことで、このような疑問に対して、自らで調べたり、解決の糸口を探したりすることができます。