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心理科学研究科 心理科学専攻 ニュース

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2023年9月4日

【大学院心理科学研究科】日本応用心理学会第89回大会にて大学院生・教員が学会発表しました

8月26日~27日の2日間、日本応用心理学会第89回大会が亜細亜大学武蔵野キャンパスにて開催され、心理科学研究科の大学院生や教員が参加・研究発表を行いました。 

学会では、博士前期課程の山内春佳さんが「集中の度合いが第二言語学習の効率に及ぼす影響―Near-infrared Hemoencephalographyを集中度の指標として―」(東北文教大学 松田浩平教授との連名)というテーマで、谷口淳一教授は「味覚が人物評価に及ぼす影響」、富田瑛智准教授は「繰り返し提示された刺激の印象への飽きやすさ傾向の影響」(浦和大学 栗延孟特任准教授との連名)、森泉慎吾准教授は「高齢ドライバーの運転と健康への自己評価が先進運転支援システムの評価に及ぼす影響」(蓮花一己名誉教授との連名)というテーマでそれぞれ研究発表を行いました。

今回の学会は4年ぶりの完全対面での開催となり、全国各地から集まった研究者の方々と活発な意見交換を行うことができました。当日は本学の卒業生・関係者も数多く参加しており、久しぶりの交流を楽しむことができました。

また、本大会では、昨年度大会での研究発表にて優秀大会発表賞を受賞した森泉准教授の表彰が行われました。研究テーマは「ネット炎上に関連する心理的要因があおり運転に及ぼす影響」(大阪大学 中井宏准教授との連名)であり、森泉ゼミ卒業生と共同で実施した研究でした。

なお、次回(2024年8月27-28日)の日本応用心理学会第90回大会は、谷口教授が大会委員長を務め、帝塚山大学学園前キャンパスにて開催予定です!

会場となった亜細亜大学武蔵野キャンパス

山内さんの発表の様子

大賑わいのポスター会場

授賞式の様子