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文部科学省GP関連

文部科学省大学教育改革支援事業 計12件の取組採択!関西私立大学でトップクラスのGP採択数を誇ります。

GPとは

大学教育の改善に資する様々な取組のうち、今日まで継続的に実施し、実績を挙げている取組に対して、文部科学省が支援する事業を指します。選定された事例を広く社会に情報提供することで、今後の高等教育の改善に活用されることを目的としており、国公私立大学が教育改善取組む際、採択された事例が各大学及び教育のインセンティブになるとともに、他大学の取組の参考になり、高等教育の活性化が促進されます。

キャリア形成カリキュラムの質的改善

キャリア形成カリキュラムの質的改善について紹介しています。

心理福祉分野の学士力基準構築と人材の育成

心理福祉分野の学士力基準構築と人材の育成について紹介しています。

GP関連採択実績

プログラム名称 事業名称 申請年度 取組期間
文部科学省 
産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業
滋京奈地区を中心とした地域社会の発展を担う人材育成

キャリア形成カリキュラムの質的改善

平成
24年度
平成24年度~
26年度
文部科学省
大学生の就業力育成支援事業

卒業生・保護者と大学の協働型キャリア支援

(PDF:119KB) PDF
平成
22年度
平成22年度~
23年度
文部科学省
大学教育・学生支援推進事業
大学教育推進プログラム

心理福祉分野の学士力基準構築と人材の育成

平成
22年度
平成22年度~
24年度
文部科学省
大学教育充実のための
戦略的大学連携支援プログラム

北海道・関東・東海・近畿の学連携による「知域」拡大プロジェクト(本学代表校)

平成
21年度
平成21年度~
23年度
文部科学省
大学教育・学生支援推進事業
(学生支援推進プログラム)

教育力を基盤とした全学的なキャリア形成支援体制の強化(PDF:2,769KB)PDF

平成
21年度
平成21年度~
23年度
文部科学省
質の高い大学教育推進プログラム
(教育GP)

学生の学力・人間力・社会力の養成-e能力ポートフォリオとe能力アセスメントを活用して(PDF:1,867KB)PDF

平成
20年度
平成20年度~
22年度
文部科学省
社会人の学び直しニーズ対応
教育推進プログラム

国際ビジネス法務塾
- 国際ビジネス法・ビジネス英語・交渉力のスキルアップのために -
(PDF:873KB)PDF

平成
19年度
平成19年度~
21年度

英語による奈良観光ガイド人材養成プログラム
発信型英語の習得で奈良を海外に紹介

平成
19年度
平成19年度~
21年度
文部科学省
産学連携による実践型人材育成事業~長期インターンシップ・プログラム開発~
(旧:派遣型高度人材育成協同プラン)

マルチプレイ型コンテンツ知財人材育成(PDF:1,855KB)PDF

平成
18年度
平成18年度~
22年度
文部科学省
現代的教育ニーズ取組支援プログラム
(現代GP)

「心のケアとサポ-ト」人材養成と自立支援
- 地域の活性化と安心・安全な社会の創造のための実践教育 -
(PDF:1,199KB)PDF

平成
18年度
平成18年度~
20年度
特許庁
大学における
知的財産権研究プロジェクト
アジア主要地域(中国・インド・韓国)における共有特許権制度とその運用に関する研究 平成
18年度
平成18年度
文部科学省
現代的教育ニーズ取組支援プログラム
(現代GP)

知的財産の法・政策・実務に強い人材の養成
- 高大連携から学部・大学院教育まで -
(PDF:2,664KB)PDF

平成
16年度
平成16年度~
19年度
文部科学省
特色ある大学教育支援プログラム
(特色GP)

学生の自立性を高める教育学習支援システム - TIESライブ塾とサイバーチューターを活用して -(PDF:2,089KB)PDF

平成
16年度
平成16年度~
19年度

※上記取組は、文部科学省からの支援終了後も大学独自の取組として継続的に実施しています。

文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」に選定

平成20年度文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」に選定されました。『学生の学力・人間力・社会力の養成-e能力ポートフォリオとe能力アセスメントを活用して-』をプログラム名称とし、学士力の向上、学生の学力・人間力・社会力の指標と基準を明確にし、教職員と社会の人々が一緒になって、学生の自己点検と自己管理による全人格的な成長を目指すものです。

質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)

プログラムの特長

01 学力だけではない、現代社会に対応できる力を

本プログラムでは、「e能力ポートフォリオ」「e能力アセスメント」を活用し、学生の質的な成長の軌跡を評価・判定・記録します。学生が自己点検・自己管理することにより、グローバルな経済競争に対応できる、学力だけでなく強靭な人間力と社会力をも身につけることができます。

02 「e能力ポートフォリオ(記録・蓄積)」の構築

学生一人ひとりへのきめ細かい支援・指導を可能にするため、学生が入学時から卒業時までに作成する学内レポートや学外授業・企業インターンシップなどの報告書をデジタルペンやコンピュータ等の情報技術を使い、自己管理できる「e能力ポートフォリオ(個人の情報を蓄積したデータベース)」を構築します。

03 「e能力アセスメント(評価)」の構築

教職員や外部評価員等の多様な評価により、学生一人ひとりの学習の到達度や志向・態度に関する客観的評価を自己点検できる「e能力アセスメント」を実施し、学生の学びに対する動機付けに役立てます。また、評価に基づいた指導・激励を行い、学生の学習意欲を高めます。(評価項目は、学部・学科毎に設定しています。)

04 eラーニングシステム「TIES」の活用

デジタルペンやコンピュータ等を使い、書き込まれたレポートを教職員と学生が一緒に「TIES(タイズ)」上で検討することができます。このやり取りは「TIES」のライブシステムを通して自動的に記録され、「e能力ポートフォリオ」に記録されます。

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