2025年1月21日(火)
プレスリリース
【プレスリリース】1/23(木)、五條市の買い物困難者の実態把握調査結果を市長に報告 支援策の提案も
帝塚山大学(学長:奥村由美子 所在地:奈良市帝塚山7-1-1)経済経営学部の学生と荒木大惠講師(地域経済学)および豊澤圭助教(経済政策)は、五條市との連携協定の一環で、同市の買い物困難者に関する実態把握調査を実施しました。今回の調査で「最も利用者が多かった」イオン五條店が来月の2月28日で一時閉店し、複合施設として再開する2027年までの間、五條市民の買い物環境の改善がより一層重要な課題となります。1月23日(木)、この買い物困難者の実態把握調査の分析結果報告とそれにもとづく政策提案を、学生と教員が平岡清司五條市長、副市長、および関係部署に対して下記の要領で行います。
調査最終報告会&政策提案(於:五條市庁舎) 1月23日(木)14:00-15:30
14:00-15:00(非公開) 報告会(副市長、公室長 介護福祉課、総務管財課、企画政策課)
15:00-15:30(公開) 市長面会 概要の報告、記念写真撮影
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