研究・社会貢献
公開講座
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| 概要 |
中世王朝物語の一つである『木幡の時雨』には、主人公の姫君が住む地として奈良の「桜井」が設定されている。先行物語での出現頻度の低い「木幡の里」(京都府宇治市)や「十市の里」(奈良県橿原市)とともに取り上げ、これらの地域が物語の舞台として選ばれた背景について考えたい。 |
|---|---|
| 講師 | 中川 真弓(帝塚山大学文学部准教授) |
| 日程 | 2026年11月28日(土) |
| 時間 | 10:30~12:00(受付は10:00~) |
| 開催場所 | 東生駒キャンパス 1号館 1101教室 ※公共交通機関をご利用ください。 アクセスマップはこちら |
| 定員 | 80名(先着申込順) |
| 申込 |
要 受付中
インターネットでのお申込みはこちら |
| 受講料 | 無料 |
| 問い合わせ先 | 帝塚山大学 奈良学総合文化研究所 0742-48-9192(火・水・木・金 9:30~15:30) naragakuken@tezukayama-u.ac.jp |