研究・社会貢献
公開講座
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| 概要 |
18世紀の江戸では浄瑠璃人気が高まり、平賀源内作「神霊矢口渡」が大当たりしました。新進の版元であった蔦屋重三郎も富本浄瑠璃の正本出版を手がけ、「碁太平記白石噺」には蔦重をモデルとする「本重」なる人物が登場します。人気を集めた江戸浄瑠璃の魅力を探り、浄瑠璃界との関わりを通して蔦屋重三郎が活動を展開していった経緯について考えます。 |
|---|---|
| 講師 | 後藤 博子 氏(帝塚山大学 文学部 教授) |
| 日程 | 2026年2月28日(土) |
| 時間 | 10:30~12:00(受付は10:00~) |
| 開催場所 | 東生駒キャンパス 1号館 1101教室 アクセスマップはこちら |
| 定員 | 80名(先着申込順) |
| 申込 |
要 受付中
インターネットでのお申込みはこちら |
| 受講料 | 無料 |
| 問い合わせ先 | 帝塚山大学 奈良学総合文化研究所 0742-48-9192(月・火・水・木 9~15時) naragakuken@tezukayama-u.ac.jp |