研究・社会貢献

考古学研究所

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2026年6月9日

遺跡探訪「タイムトラベル!!-飛鳥の王墓の謎!!!」を開催しました

 考古学研究所は6月7日(日)、古都飛鳥保存財団連携して飛鳥遺跡探訪を開催しました。

 今回の遺跡探訪は「タイムトラベル!!-飛鳥の王墓の謎!!!」をテーマに、前日に世界遺産登録への勧告が出された飛鳥の、南方エリアに立地する天武・持統陵や中尾山古墳、高松塚古墳、キトラ古墳など飛鳥を代表する古墳9か所を訪ね学びました。

 この遺跡探訪では、本学文学部日本文化学科考古学ゼミ(清水昭博教授)の学生や大学院生がイベントを企画し、司会や遺跡ガイドを担当しました。一般の参加者や学生、院生など総勢約40名の参加がありました。 
 雨の中ではありましたが、参加者は熱心にメモを取ったり、写真や動画を撮影したりされていました。充実した資料と解説で、参加者からは大変満足でしたとの声をいただきました。
 また、奈良新聞の取材もあり、翌日の朝刊に記事が掲載されました。
 掲載記事HP

 

 

岩屋山古墳内部を見学

欽明天皇陵での4回生による解説風景

鬼の雪隠での大学院生による解説風景

キトラ古墳での4回生による解説風景