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2026年5月20日(水)

お知らせ

大学後援会総会・ファミリークラブ総会を開催しました。

5月16日(土)、東生駒キャンパス6号館において、令和8年度帝塚山大学後援会総会を開催しました。

大学後援会は、学術研究・教育の支援ならびに会員・教職員・学生相互の親睦を図ることを目的とした組織で、在学生の父母等によって構成されています。当日は約60名の父母等の方々にご出席いただきました。

役員会では、令和8年度の役員人事や予算等について審議・報告を実施。その後の総会では、吉川後援会会長、奥村学長による挨拶に続き、令和7年度決算報告を行いました。さらに、先に開催された役員会で承認された令和8年度役員人事や予算等について説明がありました。

総会終了後には、熊谷副学長による「大学生活で育つもの」と題した講演を実施。本学学生の成長の様子や学生生活全般について紹介が行われました。現在の学生は、SNSなどを活用しながら想像以上に幅広い人間関係を築いている一方、AIについては“手段”として利用している段階にとどまっており、学びへどのように活用していくかが今後の課題であることなどが説明されました。あわせて、各学部の教育内容や施設紹介、大学祭(あかね祭・虹色祭)をはじめとした各種行事、強化スポーツクラブなどのクラブ活動の様子についても、スライドを交えて紹介しました。

また同日には、卒業生の父母等で組織される帝塚山大学ファミリークラブ総会も開催。

学生食堂で昼食をとった後、午後からはバスに分乗して薬師寺を訪問しました。学外見学会にはファミリークラブの皆さんも合流し、総勢約170名が参加。文学部教員による解説を聞きながら、金堂・大講堂・東院堂などを参拝・見学し、晴天のもと有意義な時間を過ごしました。

参加者からは、
「大学が育てたい力や学生生活についてよくわかった」
「子どもへの関わり方についても詳しく聞くことができて良かった」
「学外見学会では文学部の先生による専門的な解説があり、貴重な体験となった」
などの感想が寄せられました。

学外見学会の様子1

学外見学会の様子2