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2024年5月15日(水)

イベント・講座

【法学部】帝塚山小学校1年生に向けた交通安全教室を開きました

入学間もない小学校1年生に交通ルールを知ってもらうことを目的に、5月7日、法学科のアドバンスクラスの学生が帝塚山小学校で「交通安全教室」を行いました。奈良県警の協力を得て企画したオリジナルプログラムによる本教室は今年で2度目の開催。今回は、幼稚園から卒業して一人で行動することが多くなる1年生に向けて、「いかのおすし1人前」の標語を知ってもらう「生活安全指導」も内容に加えました。

帝塚山小学校の体育館に集まった約70人の1年生に、信号の色や横断歩道の正しい渡り方などの基本的なルールをスライドで教えた後は、体育館の床のラインを横断歩道に見立てて渡る実践学習です。

大学生に教えられたとおりに左右をしっかり確認してから手を上げて横断歩道を渡り始めた児童たちでしたが、渡り切らないうちに大学生が持つ青信号が点滅しはじめました!「どっちだ?」と声を上げながら、横断歩道の向こう側に急いだり引き返したりと右往左往する児童たち。

「信号が点滅したときは、横断歩道の半分を過ぎていたら渡り切る、過ぎてなかったらもとの場所に戻ろうね」と大学生が声をかけると、うなずきながら「はい!」と元気に返事をしていました。楽しく交通ルールが学べるとあって、児童たちの反応も上々で、ほがらかな笑い声が体育館に響きました。

一列になって横断歩道を渡る児童

いかのおすし一人前のダンスで標語を覚えてもらう