2026年3月11日
【大学院心理科学研究科】博士論文公聴会を開催しました
3月11日(水)、心理科学研究科では博士論文公聴会を開催しました。
今年度は博士後期課程3年生(D3)の亀田凌雅さんが論文を提出し、最終試験を経て、本日の公聴会に臨みました。
研究テーマは「対人支援ボランティア活動に参加する大学生への多層的支援の検討―バーンアウト予防と自己成長促進に向けて―」で、対人援助ボランティアへの適切な介入の重要性とそれらを通しての自己成長のプロセスを、量的・質的な検討を通して明らかにしました。
質疑応答を含め、1時間半にもわたる会でしたが、会場は熱い議論が繰り広げられ、非常に実りのある会となりました。