研究・社会貢献

考古学研究所

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2026年7月20日

第253回歴史考古学研究会 「 内田遺跡第11次調査出土遺物・金寺山廃寺出土遺物の検討 」を開催しました

 7月18日(土)に第253回歴史考古学研究会を開催しました。

 今回の第253回歴史考古学研究会は、「内田遺跡第11次調査出土遺物・金寺山廃寺出土遺物の検討」をテーマに、豊中市立郷土資料館  (豊中市庄内栄町5丁目4番14号 )で開催しました。
 研究者や本学大学院生及び他大学の学生等、30人の参加がありました。
 初めに豊中市立郷土資料館学芸員の小堀僚氏に内田遺跡第11次調査の概要をお話しいただき、その後出土遺物を実見しました。学生たちも遺物を手にとって熟覧し、研究者の見解に耳を傾け、熱心にメモを取る様子も見受けられました。休憩時間には資料館の展示も拝見させていただきました。最後に遺物について、意見交換が行われました。
 

 

小堀氏による発表

出土遺物の熟覧

資料館展示室の見学

出土遺物について意見交換