2026年10月9日(金)
お知らせ
【法学部】「帝塚山大学トラフィックセーフティ奈良(TSN)」の学生が「クリーン大作戦(交通安全総点検)」を実施!
令和8年9月24日(木)、法学部「帝塚山大学トラフィックセーフティ奈良(TSN)」のメンバー10名が、奈良西警察署、奈良市役所と連携した交通安全啓発・点検活動「クリーン大作戦(交通安全総点検)」を実施しました。
■ 「交通安全総点検」とは 「交通安全総点検」は、国の第6次交通安全基本計画に基づき、地域住民や道路利用者、道路管理者が主体となって身近な交通危険箇所や交通安全施設(標識やカーブミラー等)を点検し、安全な交通環境づくりを目指す活動です。
■ 当日の活動内容:今回の活動は2部構成で行いました。学園前キャンパスでの講話と、学園前駅南口交差点から学園南こども園を、奈良西警察署(交通課長・交通課員)および奈良市役所(土木管理課・道路建設課)の皆さまにもご協力・ご指導をいただき道路沿いにおける交通安全総点検を行いました。
① 交通課長による講話(学園前キャンパス): まず教室にて、奈良県警察交通課長より交通安全標識の役割や重要性、そして適正な維持管理についての講話を受講しました。普段何気なく目にしている標識やミラーが、いかに地域住民や子どもたちの安全を守っているかを学び、その後の実地点検に向けた意識を高めました。
② 交通安全施設の点検・清掃活動: 講話後は地域に出て、奈良市役所の指導の下、実際の施設点検と清掃作業を行いました。
◆カーブミラーの清掃と確認(帝塚山幼稚園前): くもった鏡面を丁寧に拭き上げ、見通しの悪い交差点で鏡像が正しい向きを映しているか確認しました。また、老朽化して傷んでいた「注意標識」の交換作業も行いました。
◆「横断歩道あり」標識の角度調整(学園南こども園前): ドライバーから標識がより視認しやすくなるよう、向きや傾きの調整を実施しました。
脚立を使った高所での作業も含め、市役所や警察の職員の方々と協力しながら、一つひとつの安全施設をチェック・改善していきました。