2026年9月7日(月)
お知らせ
【法学部】9/1秋の交通安全県民運動に向けた出発式で「帝塚山大学トラフィックセーフティ奈良(TSN)」の学生が「交通安全宣言」と「部隊出動号令」を発声!
秋の交通安全県民運動に向けた出発式が奈良市で開催
奈良県警は9月1日、奈良市の奈良県コンベンションセンター天平広場にて、「秋の交通安全県民運動」(9月21日〜30日)に向けた出発式を執り行いました。この運動は、県民一人ひとりの交通安全意識を高め、痛ましい交通事故を防ぐことを目的として実施されるものです。
3つの重点項目と「交通安全宣言」 出発式では、運動期間中に特に周知徹底を図る以下の「3つの重点項目」について強力な呼びかけが行われました。
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飲酒運転の根絶: 自動車等の悪質な飲酒運転をゼロにすること。
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「ながらスマホ」の根絶: 運転中のスマートフォン等の操作による脇見運転を防ぐこと。
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自転車交通ルールの徹底: ヘルメット着用や信号遵守など、自転車利用者のルールとマナーを推進すること。
式中では、交通安全や防犯活動に日頃から取り組んでいる「帝塚山大学トラフィックセーフティ奈良(TSN)」の学生が登場。交通ルールを正しく理解し、責任ある行動を徹底することを力強く誓う「交通安全宣言」を読み上げました。
警察部隊の街頭巡回へ 宣言に続いて、TSNの学生代表が「各部隊、出発準備」「部隊出発」と意気揚々に号令を発声。赤色灯を点灯させたパトカーや白バイなどの出動部隊が一斉に街頭へと繰り出しました。地域に根ざしたTSNの学生の積極的な参加により、県民の交通安全意識向上に向けた大きな後押しとなる出発式となりました。