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2026年10月29日(木)

お知らせ

【法学部】広島での学びを、身近な「平和」へ 帝塚山大学の法学部と教育学部が連携し、小学校で体験型の平和学習を実施 ~戦争体験を伝える絵本と「平和のかぼちゃ」を通じて、約60名の児童が平和について考える~

帝塚山大学(学長:奥村由美子、所在地:奈良市帝塚山7-1-1)法学部と教育学部が連携し、小学校で体験型の平和学習を実施  ~戦争体験を伝える絵本と「平和のかぼちゃ」を通じ、約60名の児童が平和について考える~

 ■ 概要

国際法・平和学を専門とする「法学部」とこどもの発達・学習指導について学ぶ「教育学部」は学部間連携のもと、広陵町立真美ケ丘第二小学校の6年生(約60名)を対象とした全4回の平和学習プログラムを実施しています。

修学旅行で広島を訪れた児童たちが、地域の歴史や日常の人間関係に学びを拡げ、「自分にとっての平和」を主体的に捉え直すことを目指します。法学部の研究・教材制作成果と教育学部の指導実践力を掛け合わせた、実践的な教育プログラムです。

■ 全4回プログラム概要

実施日

テーマ

内容

10/16(金)(実施済)

『奈良県と戦争』

法学部生が戦争遺跡デジタルマップ等を活用した授業を実施

10/22(木)(実施済)

『戦争体験を次世代へ』

戦争遺児の田中實氏を講師に招き、戦争被害の実相を学ぶ

10/29(木)★取材対象

『絵本と対話で考える平和』

自作絵本の読み聞かせと「平和のかぼちゃ」ワークショップ

10/30(金)

『身のまわりの平和』

末吉教授による紛争解決手法「トランセンド法」を活用した授業