ニュース

2026年8月31日(月)

クラブ

女子バレーボール部 秋季リーグ戦開幕へ!「感繋気」を胸に上位進出を目指します

「感繋気」を胸に秋季リーグへ挑む女子バレーボール部

帝塚山大学女子バレーボール部が出場する秋季リーグ戦が、いよいよ開幕します。

春季リーグ戦は、1部リーグ12校中8位という結果に終わりました。目標としていた順位には届きませんでしたが、その悔しさを胸に、夏休みもオフがほとんどない中、チーム全員で練習に励んできました。

今年のチームスローガンは「感繋気(かつき)」。

「感謝の気持ちを忘れず、ボールをつなぎ、仲間の心(気持ち)をつなぐ」という想いが込められています。
秋季リーグでは、この「感繋気」をコート上で体現し、春季リーグからさらに上位を目指します。

②ボールをつなぎ、仲間の気持ちをつなぐ「感繋気」.JPG
ボールをつなぎ、仲間の気持ちをつなぐ「感繋気」

▼夏の公式戦を経て、さらに成長
この夏、女子バレーボール部は秋季リーグを見据えながら、各種公式戦に出場し、実戦経験を積み重ねてきました。

7月5日に開催された「令和8年度 天皇杯・皇后杯 JVA全日本バレーボール選手権大会奈良県ラウンド」では、CHEDIに2-0で勝利。続く天理大学戦は1-2で惜敗し、近畿ブロックラウンド進出には届きませんでした。

8月22日・23日に滋賀トヨタアリーナ(滋賀県草津市)で開催された「第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)バレーボール競技近畿ブロック大会」には、成年女子・奈良県代表として出場。

滋賀県に0-2で敗れた後、大阪府に2-1で勝利。翌日は兵庫県にも2-1で勝利し、本大会出場をかけて再び滋賀県と対戦しました。惜しくも0-2で敗れ、青森への切符には届きませんでした。

③奈良県代表として国スポ近畿ブロック大会に出場.JPG
奈良県代表として国スポ近畿ブロック大会に出場

さらに、8月29日・30日に開催された「令和8年度 第68回近畿6人制バレーボール総合選手権大会」では、Glanz(和歌山県)に2-0で勝利。続く四天王寺高等学校(大阪府)との試合は1-2で敗れ、ベスト8となりました。

この夏は、勝利の喜びとともに、あと一歩で勝ち切れない悔しさも経験しました。

一方で、大阪府、兵庫県などの強豪を相手に勝利するなど、秋季リーグにつながる手応えも得ています。


④夏の実戦で得た経験を秋季リーグへ.JPG
夏の実戦で得た経験を秋季リーグへ

▼「感繋気」で、春よりもさらに上へ
いよいよ秋季リーグが始まります。

春季リーグ8位から、さらに上へ。

一球をつなぐ。
仲間の気持ちをつなぐ。
そして、応援してくださる皆様への感謝を力に変える。

「感繋気」の想いを胸に、チーム一丸となって最後の一球まで戦い抜きます。

勝敗のカギを握る藤田幸光監督の采配にも、ぜひご注目ください。
⑤秋季リーグでの藤田幸光監督の采配にも注目.JPG
秋季リーグでの藤田幸光監督の采配にも注目

現地での皆様からの声援は、選手たちにとって大きな力になります。

在学生の皆様をはじめ、OBOGの皆様、教職員、保護者ならびに関係者の皆様、帝塚山大学女子バレーボール部への熱い応援をよろしくお願いいたします。
詳細は関西大学バレーボール連盟公式サイトをご参照ください。

■ご来場にあたっての注意事項
・ご来場の際は公共交通機関をご利用のうえ、時間をご確認ください。
・リーグ戦入場券(協賛金)は1,000円(子どもは半額)で、当日会場にて販売されます。
・各日とも第1試合は10時15分開始予定です。以降の試合は進行状況により開始時間が変動しますので、あらかじめご了承ください。

▼オンライン寄付によるご支援のお願い
女子バレーボール部では、オンライン寄付「未来へつなぐ一球プロジェクト」を実施しています。
選手たちがより良い環境で競技に打ち込み、未来へ活動をつないでいくため、皆様からの温かいご支援をお願い申し上げます。

【女子バレーボール部】「未来へつなぐ一球プロジェクト」始動 ― オンライン寄付募集を開始
https://www.tezukayama-u.ac.jp/news/2026/40377/