ニュース

2026年4月27日(月)

お知らせ

2025年度後期 学長賞表彰式を行いました

「学長表彰」とは、学業や優れた活動により社会的に高い評価を受けるなど、本学の名誉を高めることに貢献した学生または学生団体に学長が表彰する制度で、「学長賞」と、それに次ぐ「学長奨励賞」の2つの賞が設けられています。

2025(令和7)年度後期の学長賞表彰が422日、学園前キャンパス16903教室で、424日には東生駒キャンパス 応接室で行われ、『女子バレーボール部』と現代生活学部食物栄養学科 『ビタみんズ』、「京都デザイン賞2025」に入賞した 現代生活学部居住空間デザイン学科 浅田 真優さんがそれぞれ表彰されました。

奥村由美子学長から賞状を受け取り、記念撮影では「女子バレーボール部」は監督を、「現代生活学部の両学科」は先生方も交え全員での撮影に、学長とともに晴れやかな笑顔を見せていました。


2025年度後期の表彰対象者は次のとおりです。 

【学長賞】

女子バレーボール部
帝塚山大学女子バレーボール部は、2025 年度関西大学女子バレーボール春季リーグ戦および秋季リーグ戦において優勝し(秋季リーグ戦では全勝優勝を達成)、さらに「2025年度 Phiten CUP 関西バレーボール大学男女選手権大会(関西インカレ)」においても優勝を果たしました。
これにより、春秋リーグ戦連覇と関西インカレ優勝による「関西三冠」を達成し、各主力選手が春秋リーグ戦において個人賞を獲得しました。部員が多くを占める奈良県代表チームが国民スポーツ大会近畿ブロックでも優勝し、全国大会に出場しました。

公式戦や各種大会を通じた活躍は、学外メディアや競技関係者からも注目を集め、本学の知名度および社会的評価の向上に大きく寄与しました。


 
【学長奨励賞】

現代生活学部食物栄養学科 ビタみんズ
「『食と農をつなぐ朝ごはんコンテスト 2025』~簡単朝ごはんで、毎日食べよう!~」(主催:近畿農政局・大阪ガスネットワーク株式会社)において、食物栄養学科の辻彩音さん、森田聖菜さんの二人からなる「ビタみんズ」考案のレシピ「ボリューム満点!!満腹朝ごはん」が銀賞に選ばれた。
同コンテストには、近畿圏の管理栄養士養成課程の学生らから 79 件の応募があったなか、本学で学んだ成果が十分に発揮された結果となりました。

現代生活学部居住空間デザイン学科 浅田 真優さん
「京都デザイン賞 2025」(主催:公益社団法人京都デザイン協会)において、浅田さんの作品「みやこつる【鏡鶴】」が、〈第4部門〉課題①「伏見の清酒「都鶴」ラベル・パッケージデザイン」において、部門賞「伏見の清酒・都鶴賞」に入賞しました。
「京都デザイン賞」は京都の伝統と文化を守りながら、新たなデザイン手法を用いて、新しい京都のデザインの創出を図る作品を募集するもので、プロデザイナーも出品する公募展における今回の入賞は称賛に値します。