2026年1月13日(火)
プレスリリース
【プレスリリース】第18回博物館実習生による企画展示 「昭和64年の歩み ―出来事と娯楽で振り返る世相―」 1月19日(月)~2月14日(土)
帝塚山大学附属博物館(館長:清水昭博 奈良市帝塚山7-1-1)は、1月19日(月)~2月14日(土)にかけて、第18回博物館実習生による企画展示「昭和64年の歩み ―出来事と娯楽で振り返る世相―」を開催します。
附属博物館を設置する本学は、学芸員資格取得に必須の「博物館実習」を大学所蔵の本物の史料に触れながら学内で行うことができます。本展示は、文学部の学生が企画から展示までを手がける同実習の集大成として、毎年1月に一般の方々へ成果を披露するものです。今年度は、21名の学生が7月から資料調査や展示構成に取り組んできました。
2025年は昭和100年という節目の年。第二次世界大戦後の復興、高度経済成長、バブル経済などを通じて、人々の暮らしが大きく変化した昭和は、東京オリンピックや日本万国博覧会(大阪万博)など、日本中が沸き立つ出来事に彩られた時代でもありました。本展では、娯楽や出来事、奈良に関する資料を通じて、昭和時代の人々の日常生活の移り変わりを振り返ります。
本展は、(1)昭和前期:太平洋戦争、戦時色が残る書籍・おもちゃ、(2)昭和中期:大阪万博、高度経済成長と奈良旅行、(3)昭和後期:奈良の街の変化、野球・ゲーム・収集趣味 の三章構成で、旧日本陸軍九八式軍衣(1938年頃/本学蔵)、奈良絵葉書(1955年/本学蔵)やファミリーコンピュータ(1983年/個人蔵)など昭和を象徴する19点を出陳します。
さらに、1月24日(土)、31日(土)には、展示を企画した学生によるギャラリートーク(展示解説)を実施し、学生の視点で切り取った「昭和」を紹介します。
第18回博物館実習生による企画展示 「昭和64年の歩み ―出来事と娯楽で振り返る世相―」
【展示/開催期間】 1月19日(月)~2月14(土) 午前9時30分~午後4時30分
【休館日】 日曜・祝日、1月22日(木)・23日(金)、2月11日(水)
【入館料】 無料 ※開館日時に変更等が生じる場合には、HPで随時ご案内します。
【帝塚山大学附属博物館】TEL:0742-48-9700 FAX:0742-48-8783
E-mail:arch@tezukayama-u.ac.jp URL: https://www.tezukayama-u.ac.jp/museum
【学生によるギャラリートーク(展示解説)
博物館実習の学生が展示解説。
日時:1月24日(土)15:45-16:15 1月31日(土)15:45-16:15
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