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2020年08月08日
【在学生】2020年度 後期授業について

令和2年8月8日

学生のみなさんへ

副学長(教学担当) 飛世昭裕

 2020年度 後期授業について

 帝塚山大学では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対し、2020年度前期は対面での授業を取りやめ、TALES(Tezukayama Active Learning Education Square)を用いた遠隔授業として実施しました。後期授業は、対面授業を実施するべく、6月末から学内でも検討を重ねてきましたが、全国的な感染者数拡大の状況を鑑みて、遠隔授業と対面授業を併用する形で進めることとしました。
前期の遠隔授業については慣れない環境の中、皆さんも大変だったと思いますが、先生方も皆さんの成果が上がるよう、一層の改善を続けています。

(1)遠隔授業と対面授業の対象科目について
みなさんが履修される授業科目が対面授業となるか、遠隔授業となるかについては、学部学科等で検討しているところです。履修登録が始まる9月初旬までには決定する予定です。

(2)TALESによる授業実施について
遠隔授業の対象となる授業科目については、前期と同様にTALESで実施します。
対面授業の対象となる授業科目についても、原則として、TALESによる教材等の配信などが行われる予定です。

(3)後期履修ガイダンスについて
後期履修ガイダンスについて、実施日・実施方法については、所属学部から改めて連絡があります。

(4)後期開講について
学年暦は変更せず、9月26日(土)から開講します。

(5)今後の連絡について
今後、9月初旬には、後期開講にかかる留意事項等について連絡する予定です。所属学部からの連絡を確認してください。

定期試験レポート等も終わり、これから長期の休暇に入ります。学生の皆さんには引き続き、「不要・不急の外出や会合等への参加の自粛」「3つの「密」(密閉、密集、密接)を避ける」「手洗い・手指の消毒やマスクの着用」といった日常的な感染症対策に積極的に取り組み、自身の健康に十分に気を付けるとともに、周囲の人に対してもしっかりと配慮してください。

以上