学部・大学院|人文科学研究科 臨床社会心理学専攻

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人材養成(教育研究上の)目的・3つのポリシー

心理科学研究科 心理科学専攻の人材養成(教育研究上の)目的

心理学の科学的側面と実践的側面の両者を重視して、心理学を中核とする人間行動研究を基盤として問題解決を図ることを目指し、科学的アプローチ、地域での実践活動、学際研究及び国際交流という四つの方針を立てて教育研究を推進することで、現代社会の諸問題を理解、解決できる有能な高度職業人や研究者の養成を目的とする。

※心理学専修では、現代社会の心理学専門家や研究者として必要な資質を習得し、問題解決を実践できる人材の養成を目指す。臨床心理学専修では、地域社会や社会システム全体での心のケアとサポートの専門家として活躍できる人材の養成を目指す。

ディプロマ・ポリシー(修了認定・学位授与の方針)

博士前期課程

心理科学研究科心理科学専攻博士前期課程は、所定の期間在学し、本研究科の定めるところにより、授業科目を40単位以上修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格するとともに、下記の知識・能力・資質等を身につけた者に修了を認定し、学位を授与する。

  1. 人間と社会の諸問題を心理学的アプローチで解決できる高度な知識と技術を身につけることができる。
  2. 心理学専修においては人間行動のメカニズムを理解するとともに社会問題の理解と解決にかかわる高度な技能と知識を身につけることができる。
  3. 臨床心理学専修においては人々の精神的健康の問題解決に役立つ高度な知識と技術を身につけることができる。
  4. 両専修とも研究や問題解決のために関係する人々や他機関と協同連携し、学際的な領域にも関わることができる。

博士後期課程

心理科学研究科心理科学専攻博士後期課程は、所定の期間在学し、本研究科の定めるところにより、授業科目を4単位以上修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格するとともに、下記の知識・能力・資質等を身につけた者に修了を認定し、学位を授与する。

  1. 心理学に関する専門的かつ高度な知識や技能を有し、それに基づいて心理諸現象のメカニズムを科学的・実証的に解明し、国際的水準での情報発信を行うことができる。
  2. 多面的・総合的な視点から世界を捉え、卓越した思考力・判断能力をもって、人間や社会に関わる諸問題についての提案や解決ができる。
  3. 心理学的分野の専門的研究者・教育者・職業人として、社会に貢献することができる。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

博士前期課程

心理学に関する高度な知識や技能を修得し、実際的に社会に貢献し、なおかつ、その成果を心理学系の学会発表などを通して発信するとともに、それらの成果を修士学位論文にまとめる力を育成するために、心理科学基礎研究・心理学専修基礎研究・臨床心理学基礎研究の科目群を設置する。

博士後期課程

心理学に関する専門的かつ高度な知識や技能を修得し、国内外の学会発表や学会誌への論文投稿などを通して自らの研究成果を発信するとともに、最終的にはそれらの成果を博士学位論文にまとめる力を育成するために、基礎・臨床・社会応用に関する特殊研究・特殊講義を設置する。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

博士前期課程

両専修に関連した諸問題に深い関心をもち、人々の安寧と福祉の向上に情熱を燃やし、次のいずれにも当てはまる人を望む。

  1. 自らの専門領域に関心を持つことはもちろん、人間に対する幅広い興味や関心を持っていること。
  2. 自ら学んだことを他者に効果的に伝達できること。
  3. 他者を尊重し、協調できること。
  4. 自らの心身の健康に配慮し、ユーモアの精神を持ち、豊かな指導力を有すること。
  5. 本研究科が掲げる人材養成目的を理解していること。

博士後期課程

次のいずれにも当てはまる人を望む。

  1. 心理学の専門的な知識や技能に基づいて、独創性かつ汎用性の高い研究活動を行い、国際的な視点からそれらを発信できること。
  2. 自身の専門領域に限らず、心理学および隣接する諸領域の知見を活かしながら、人間・社会に関する諸問題の解決に強い関心を持つこと。
  3. 将来的に高等教育・研究機関での教育や研究に従事し、国際社会に貢献する目標を持っていること。
  4. 本研究科が掲げる人材養成目的を理解していること。

※pdf版はこちら(全学部・学科、研究科等)(PDF:292KB)PDF

※人材養成目的および3つのポリシーは、より深い理解につながるよう、内容や表現等について定期的な見直しを行っています。

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