学部・大学院|人文科学研究科 日本伝統文化専攻

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研究環境・設備

合同研究室・自習室・演習室

院生研究室
院生研究室

院生研究室

大学院学生合同研究室・自習室には、院生各人の学習、研究教育活動環境を充実させるための設備として個人ブース(机・椅子)、作業机、書棚、ロッカー、パソコン、コピー機等が設置されています。
また、大学院演習室の全室に、テレビ、ビデオ等のAV装置が設置されるとともに、本学情報教育研究センター所管の教育研究系ネットワークシステムを利用することにより、図書館と各研究室や院生研究室等の間での蔵書、データ、資料等の検索、さらにインターネットを介した情報検索及び電子メールを利用した学内外との情報交換を行うことができます。

図書館

図書館
図書館

図書館

図書館は、本学の『学問の心臓』として機能しています。しかもすべての本を手に取って自由に閲覧できる『全館開架式ライブラリー』です。
また、院生の研究・調査に活用するデータベースとして、”LexisNexis”を用意しています。”LexisNexis”では、インターネットを通じて、世界各国の法律、企業情報、産業動向など35,000以上の情報ソースからグローバルな最新情報を入手できます。図書館、各資料室、各研究室のパソコンから24時間検索が可能です。

詳しい情報は、図書館サイトにてご案内しています。

図書館サイトへ

大学附属博物館

院生研究室

大学附属博物館

奈良県内の大学では2番目の博物館相当施設指定を受け、2004年4月、東生駒キャンパス内に「帝塚山大学附属博物館」がオープンしました。約7,500点にもおよぶ考古・美術・民俗資料を一般に公開。博物館学芸員の資格取得に必要な博物館実習も当館で実施します。常設展示に加え、特別展示も年に2回(春季・秋季)行っています。大学院生の研究活動の場としても活用しています。

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帝塚山大学デジタル博物館

院生研究室

帝塚山大学デジタル博物館

大学が収集した、考古・民俗・美術の所蔵品をインターネットを通じて見ることができます。「開かれた大学」づくりの一環として、貴重な資料を大学教育に活用しながら一般に公開し、社会に貢献していこうと考えています。デジタルミュージアムでは、博物館所蔵資料のうち主要なものを紹介しています。

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奈良学総合文化研究所

院生研究室

芸術・文化に関する研究を推進し、学術文化の発展に寄与することを目的としています。各分野の専門家を研究員として、各自のテーマを研究する他、共同研究や関連資料の収集、研究成果の公表・公刊なども行ないます。また広く学生・一般市民を対象とした、シンポジウムや公開講座も開催しています。

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人文科学研究科院生による研究会

院生全体の研究活動として”日本伝統文化研究会”を設け、”歴史学”、”考古学”、”美術史”等の各専門分野について、月1回の研究発表会を行っています。院生は皆日頃の研究についての発表を行い、相互の研究深化を図ります。
その他、複数の研究会があり、一部の研究会では、外部から様々な研究者等を招待し、講演会を開催しています。中でも”民俗談話会”は、80回を超える研究発表会を行い、本学の院生・学部生のみならず、広く一般の方も聴講されています。また、地元広報誌へ帝塚山大学附属博物館・考古学研究所所蔵資料の紹介を連載しています。

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  • 大学院生による所蔵資料紹介

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