岩井宏實 (1932~2016) は奈良に生まれ、 大阪市立博物館学芸員や国立歴史民俗博物館の教授などを経て、 帝塚山大学で教授を務めた研究者です。
絵馬の研究者として知られ、 多くの著書を残すとともに研究活動の中で収集した膨大な絵馬資料の一 部が 2025 年に帝塚山大学附属博物館に収蔵されました。
本展覧会では岩井宏實の研究業績を紹介するとともに、 絵馬コレクションの一部を公開し、 絵馬から見える日本人の祈りについて解説いたします。 また、 併せて本学がこれまでに収集してきた絵馬資料も展示いたします。
人々の祈りが形となって見える絵馬のデザインをぜひ展示室でお楽しみください。
| 展示/開催期間 |
令和8(2026)年7月11日(土)~7月29日(水) |
| 休館日 |
日曜日 |
| 関連講座 |
<第559回市民大学講座> 6/22(月)9時半・受付開始
日時:令和8(2026)年7月11日(土)午後2時~午後3時30分
講師:西連寺 匠(帝塚山大学文学部講師・附属博物館学芸員)
演題:「絵馬に見える祈り-岩井コレクションを中心に-」
お申し込みはこちらよりお願いします。
<第560回市民大学講座> 7/6(月)9時半・受付開始
日時:令和8(2026)年7月25日(土)午後2時~午後3時30分
講師:浦西 勉 氏(元龍谷大学教授)
演題:「絵馬の歴史に見る日本人の信仰」
お申し込みはこちらよりお願いします。
会場:帝塚山大学 東生駒キャンパス 1号館1301教室(奈良市帝塚山7-1-1)
定員:150名 (申込予約席100席・先着順当日席50席)
※当日席は定員が超過した場合、受講できない可能性があります。
受講料:無料
詳細はこちらよりご確認ください。
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| その他・資料 |
その他・資料
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