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令和8(2026)年7月11日(土)~7月29日(水)
岩井宏實 (帝塚山大学元学長・名誉教授、1932年~2016年) は奈良に生まれ、大阪市立博物館学芸員や国立歴史民俗博物館の教授などを経て、1994年から帝塚山大学で教鞭を執った民俗学者です。
絵馬の研究者として知られ、 絵馬に関する多くの著書を残すとともに、収集も行い、その一部は2025 年に帝塚山大学附属博物館に収蔵されました。
本展覧会では岩井宏實の研究業績を紹介するとともに、 絵馬コレクションの一部を公開し、 絵馬から見える日本人の祈りについて解説いたします。 また、 併せて本学がこれまでに収集してきた絵馬資料も展示いたします。
人々の祈りが形となって見える絵馬のデザインをぜひ展示室でお楽しみください。
令和8年1月19日(月)~2月14日(土) 午前9時30分~午後 4時30分
今回の企画展は博物館実習生が計画・資料収集・広報・展示を行っています。
2025年度は昭和100年、戦後80年の節目の年です。昭和時代は太平洋戦争や日本万国博覧会(大阪万博)の開催など様々な出来事があった時代でした。そこで今回の企画展では、昭和に起きた出来事を示す資料や娯楽に関する資料を展示し、昭和の64年間がどのように移り変わり、人々はどのような日常を送っていたのかを振り返ります。
激動の昭和時代を示す資料をぜひ展示室でご覧ください。