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学部・大学院法学部ニュース

2016年12月05日|法学部ニュース
【アドバンスプログラム】帝塚山大学×国際交流基金×生駒市―海外35ヶ国の外交官・公務員と学生による国際交流を実施

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本年度より経済・経営・法の社会科学系3学部の連携教育プログラム、アドバンスプログラム(法学部担当:松下慎一准教授)が開講しました。当プログラムでは、学生の能力向上を目的として、様々な教育プログラムを実施しています。

この教育プログラムの一環として、11月11日(金)に、国際交流基金ならびに生駒市との連携による国際交流イベントが実施されました。このプログラムの目的は、「英語によるコミュニケーションの楽しさ」を伝えることや、「英語を学ぶ意欲の醸成」です。

当日は、まず、生駒市のご協力のもと、高山竹林園でアイスブレイクを行い、各学生が自分たちで作成したウェルカムカードをアテンドする外交官・公務員にプレゼントしました。学生たちの手作りのカードに、各国の外交官・公務員は非常に喜んでいました。午後は、国際交流の一環として、英語・日本語を織り交ぜて、外交官・公務員の出身国についての理解を深めました。

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その後、アドバンスプログラム履修者7名による「若者目線での日本の年中行事の紹介」が行われました(写真上、写真右)。もともとは、英語に対して苦手意識を持っていた学生たちですが、当日は練習の成果もあり、日本の伝統行事とそれに対する若者の考え方を丁寧に、おもしろくプレゼンをし、外交官・公務員からも好意的な評価を得ていましたまた、小紫雅史市長による英語のプレゼンの際には、アドバンスプログラム履修者2名から英語での質問も飛び出しました。特に好評を得ていたのは、「市長になるにはどうしたらいいか?」という質問でした。

プログラム終了後のアンケートでは、「楽しかった」というだけでなく、「英語を学びたいと思った」や「想像していたほどの難しさはなかった」など、好意的な評価ばかりでした。また、英語を学ぶきっかけとしても、非常に魅力的なプログラムであったようです。

小紫雅史市長

参加した学生たち