法学部法学科
「法律」のもとに生きる社会で
リーガルマインドは誰にとっても力になる
法律は法曹界で働く人だけではなく、すべての人にとって重要な知識です。
法学部では、仕事や日常生活において生じる諸問題を「リーガルマインド(法的なセンス)」で解決する力を養います。
また、実務教育やキャリア教育によって、法の学びを生かした将来への道をバックアップしています。
News
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2025年1月10日(金)
【法学部】2025年3月卒業予定者の公務員合格実績(1月10日現在)
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2026年8月4日(火)
【法学部】授業紹介:「法学への第一歩」(第14回 末吉教授)
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2026年7月30日(木)
【法学部】授業紹介:「特殊講義(企業研究)」第12回(フランスベッド株式会社)を実施
法学科でこう学ぶ
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一般社会で役立つ
法的思考を養う法曹界でも一般社会でも役立つ法的思考を養い、1年次後期から公務員や民間企業など進路ごとの専門知識を深めます。 -
法の知識が生きる
進路は多彩官公庁の職員や警察官などの公安系公務員から民間企業まで、目標に直結したプログラムでめざす進路を明確にします。 -
一人ひとりの強みを
生かすキャリア教育法律知識や課題発見、解決力などをアピールできる面接指導など、個々の学生の強みを生かす独自のキャリア教育を展開。 -
高い合格率・
就職率を実現専任教員が資格取得や公務員採用試験の合格をサポート。特に、筆記試験・面接対策指導で高い合格率と就職率を実現。
リーガルマインドを
身につけ希望の進路に

法学部の学びと未来像
5つのプログラム
行政職プログラム
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県庁・市役所職員になる
公務員としての仕事を理解し、課題発見力や課題解決力を高めます。
- ●1年次から公務員としての心構えを学習
- ●憲法・行政法・民法や課外の実務講座を受講
- ●筆記から面接まで幅広くバックアップ

行政実務講座
現役の市長を講師に迎え、公務員志望者に向けた特別講義を設けています。国家と地方での経験に基づく仕事の魅力や役割の違いを解説いただき、職務への理解を深めます。行政トップの視点から法学の生かし方を学ぶことで、キャリア形成の基盤が着実に身につきます。
警察官プログラム
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警察官になる
警察の責務とは何かを理解し、警察官としての志と資質を磨きます。
- ●1年次から警察の実務内容、心構えを学修
- ●現職警察官や警察OBによる授業を受講
- ●特別講義や面接対策講座によるサポートを実施

警察実務演習
元奈良県警察の幹部が客員教授として授業を担当し、警察官の資質や基本業務を伝えます。実務や採用担当の経験に基づく実践的な知識は、採用試験の面接対策のみならず、採用後の警察学校での学びや昇任試験にも役立つと卒業生から好評です。
消防官プログラム
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消防官になる
消防の使命とは何かを理解し、消防官に必要な能力と志を高めます。
- ●1年次から現職消防官から実務や現場体験を学ぶ
- ●現職消防官による実務講座や消防法などを学修
- ●特別講義や面接対策講座によるサポートを実施

金融・不動産プログラム
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金融系企業へ
コンプライアンス(法令遵守)が大切な金融業界への就職をサポートします。
- ●金融業界のスペシャリストからリアルなビジネスの話を聞く「金融実務講座」を開設
- ●「ファイナンシャル・プランニング技能士」をはじめ金融業界で役立つ資格取得をサポート
不動産系企業へ
不動産を取り巻く法律や規制などは数多く、法学部出身者が活躍できる業界です。
- ●「不動産法入門」「不動産金融法入門」など、不動産トラブルを解決する不動産法について学べる特殊講義を受講
- ●不動産業界で有利な「宅地建物取引士」などの資格取得をサポート
商法A
信託銀行やシンクタンク勤務経験のある教員が、実務と理論の両面から会社法を中心に解説します。株式会社の仕組みや株主の権利を学ぶとともに、質疑応答や前回の復習も導入し、学生の理解度を常に確認しながら進めるため、着実に知識が身につくと好評です。
知財・法務プログラム
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その他企業へ
さまざまな民間企業で活躍するために必要な法律の知識を学び、資格取得をめざします。
- ●「企業活動と法の実務」など特殊講義で、企業活動での法の実務と法務担当者として働く意義を学修
- ●地域のさまざまな優良企業の担当者を招き、職業観を探究する講義を開講
企業活動と法の実務
民法や会社法、知的財産法など企業法務に不可欠な法令を、グループワークで学びます。学生は企業の法務部員として、実際の企業活動を想定した課題解決やプレゼンテーションに挑戦し、実戦的な演習を繰り返します。企業で通用する法の実務能力を養います。
法学が面白くなる学び
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法学入門
法学の基礎知識や能力、「法的なものの見方」を学ぶ
法学を学ぶうえで欠かすことのできない、基本的な知識と能力を身につけます。特に、社会に出た際に強力な武器となる「法的なものの見方」について学ぶほか、わかりやすい事例を通じて、初歩的な法学の知識と法的センスの獲得をめざします。 -
特殊講義
(警察実務演習A・B)警察勤務経験がある教員のもと研究・発表に取り組む
「警察実務演習A」は、警察官などの公務員志望者を対象に、発表や学生同士のディスカッションなどを実施。「警察実務演習B」では、警察勤務経験のある教員の指導のもと、警察実務に関する研究・発表を行います。 -
民事法研究A・B
ケーススタディで学ぶ民法の知識は各種公務員試験にも役立つ
民法を深く学びたい人や、問題演習をたくさんこなしたい人に向けた授業です。条文や基本判例をもとにしたケーススタディに取り組みながら、民法という重要な基礎科目の知識を確実に身につけていきます。実践的に理解を深められるため、各種公務員試験の対策にもつながります。 -
行政法
あらゆる行政活動のもとになる法律への理解を深める
行政法とは、国や市役所などの行政がどのようなルールで仕事をするかを定めた法律で、あらゆる行政活動はこの法律をもとに進められます。ただ、行政法への理解がおよんでいないケースも少なくないため、授業では行政機関や行政活動を、行政法を根拠にどうコントロールしていくべきかを学びます。
法学科の学びを支える施設
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- 法学部資料室
- 明治以降の判例集、法律系の学術雑誌・研究紀要など貴重な資料も含め網羅的に所蔵。直接自分の手に取って見ることができます。

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- 6218教室(ICT教室)
- アドバンスプログラムの拠点で最新のICT機器を完備しており、録画・録音、授業配信などが可能。模擬裁判にも使用します。

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- ラーニング・コモンズ
- さまざまな学びのスタイルに対応した、学修支援を行うスペース。専任教員に学修や進路について相談できる場でもあります。

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- 演習室・研究室
- 少人数教育に適した演習室。向かいには各教員の研究室があり、質問しやすくきめ細かな指導が受けられる環境が整っています。

実践的な取り組み
- アドバンスプログラム
- “オーダーメイドな学び”が得られる少数精鋭の選抜クラス
テーマに基づき調査や学術的資料の読解、データ分析、ディスカッションなどを行い、論理的思考力とそれを表現する力を磨きます。法の知識を実務に生かし、望む未来をかなえられるよう、専任教員が各学生の目標に合わせて指導。個人対応とチーム対応の課題をバランスよく用意し、企画書作成に必要な文章表現力やプレゼンテーションスキルを養い、外部での発表や社会貢献につながる実践的な活動も行います。難関資格取得や公務員の上位職種をめざす学生は、筆記試験対策や面接対策も受けられます。また、ラーニングコモンズには、志を同じくする受講生が集まるため、先輩による後輩指導や同級生同士の情報交換など、縦と横のつながりを深められます。
