帝塚山大学
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2020年11月07日(土)

【こども】進路に資する知識・技術の学び(応用演習Ⅱ)

2年生の応用演習Ⅱ(幼保)では、「進路に資する知識・技術」をテーマとした取り組みが始まりました。

授業の前半では、地方自治体の採用試験で多用されているSPIに取り組みます。4年生になって、試験直前に始めた付け焼き刃では、自分自身の力にはなりません。採用試験を視野に入れて、2年生後期から取り組むことで、学生たちが確かな力を身につけることを願っています。

授業後半は2グループに分かれ、保育実技(ピアノと絵本の読み聞かせ)に取り組みます。夏に保育所実習を経験した学生たちが、さらに実技を磨き、採用試験にも対応できるまでの力をつけることが目的です。

2年生の学生たちは、真剣な表情で授業に臨んでいました。それぞれの夢に向かって進むための力を蓄え始めたようです。