帝塚山大学
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2020年11月02日(月)

【こども】小学校教員採用試験 合格者インタビュー(1)

令和3年度の広島県の小学校教員採用試験に合格した井上真那さんに、ゼミ担当の日髙先生がインタビューを行いました。

日髙:合格おめでとうございます。まずは、試験に向けてどのような勉強をしたか聞かせてください。

井上:主に筆記試験のための勉強と面接練習をしました。筆記試験の勉強では、教師塾での勉強や教師塾でもらったプリント、過去問を使って勉強していました。面接練習は、同じゼミの仲間と自分の強みを表現する方法を話し合ったりすることで内容を充実させた上で、教職支援センターの即戦力養成講座で実践的練習を行いました。

日髙:教採の勉強で何を一番工夫しましたか。

井上:自分だけでは、言い訳をして勉強をサボってしまうかもしれなかったので、教師塾や即戦力養成講座など学校の制度を利用して、これには必ず行くと決めた上で、自分に強制的に勉強をする時間と場所を作ったことです。

日髙:学科の良かった点を教えてください。

井上:小学校の教科書が揃っていて、授業でも教科書を用いながら指導案を書くことが多かったので、授業を組み立てていく力というものはしっかりとついたと思います。

日髙:教職支援センターではどのようなことを学びましたか。

井上:主に、面接での話し方や話す内容の決め方、言葉選びの仕方など、自分の強みとは思っていなかったことでも、強みに聞こえるように話すことができるようになりました。また、面接練習をたくさんしていただけたので、本番であまり緊張することなく、話すことができました。

日髙:4月からどのような先生になりたいですか。抱負を聞かせてください。

井上:初めての教師としての仕事が始まり、大変なこともたくさんあると思いますが、子どもたちに寄り添い、楽しい学校生活を送ってもらえるように働きかけていきたいです。

日髙:最後に後輩へのメッセージをお願いします。

井上:めんどくさかったり、大変なこともたくさんあると思いますが、やると決めたことはやり通し、悔いのないように頑張ってください。

日髙:ありがとうございました。今後の活躍を期待しています。