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2026年10月7日(水)

【心理学部/心理科学研究科】第50回帝塚山大学心理学研究会を開催しました!

10月7日(水)、本学学園前キャンパスにおいて第50回帝塚山大学心理学研究会を開催しました。

本研究会は、2011年度より帝塚山大学心理福祉学部が心理学部に改組されたのを機に、学部の教員・大学院生が中心となって、学内外の研究者とも交流を深めつつ、互いの研究成果を発表・討論する場として発足しました。

今回は、第50回という節目の回であり、「帝塚山大学から広がる研究・実践活動」と銘打って、心理学部構成員のみでなく、他学部の心理学関連分野の先生方もご招待しての開催となりました。研究会冒頭には、水野研究科長より研究会の沿革についてお話しいただきました。その後、本学心理学部が柱とする3つの研究領域より、中地展生教授(臨床・発達心理学分野)、谷口淳一教授(社会・応用心理学分野)、永石高敏准教授(実験心理学分野)から、本学にて学生を巻き込んで実施された教育実践、研究活動について、それぞれ話題提供をいただきました。

その後、本研究会を設立され、長年にわたって本学の研究活動を牽引してこられた蓮花一己本学名誉教授・客員教授から、それぞれの話題提供について指定討論をいただき、フロアを交えた活発な意見交換がなされました。

帝塚山大学心理学部は、学生が様々な研究領域を幅広く学べることをウリにしていることもあり、所属教員の研究領域も様々です。人間心理に関わる問いについて、様々な角度から議論できるのが本研究会の長所といえます。今後も、本学から学術的・社会的価値の高い研究・実践活動が広がっていくように、本研究会は走り続けます!

次回は、本年12月頃の開催を予定しています。
 

話題提供の様子(谷口先生)

話題提供の様子(永石先生)

蓮花先生からの指定討論

質疑応答の様子