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2026年6月12日(金)

【心理学部】近藤ゼミ生が家裁見学!

 6月4日、司法・犯罪心理学担当の近藤教授のゼミ生11人は、奈良家庭裁判所の見学をさせていただきました。 

 調査室などを拝見させていただき、現役の家裁調査官から家事事件や少年事件に関する家裁調査官の業務などについての説明もお聞きすることができました。

 参加したゼミ生からは、次のような感想がありました。

・家庭裁判所が家事事件や少年事件を扱い、人々の生活や更生を支える重要な役割を担っていることを学びました。普段は知ることのできない裁判所の業務を身近に感じることができ、大変貴重な経験となりました。

・今回家庭裁判所の見学を行って、自分が想像していた仕事内容とは違った内容だということを、学ぶことが出来ました。

・普段、見ることのないような場所に入れたことにまず深く感激しました。ほかの裁判所と違い、家庭裁判所ならではの工夫が見られて、とても興味深く感じました。

・家裁調査官が、実際にどういったお仕事をされているのか具体的にわかりました。

・家庭裁判所は、テレビなどで見る裁判所のイメージとは少し異なり、施設の規模は比較的小さいと感じました。しかし、その分落ち着いた雰囲気があり、利用する人が安心して相談できるよう配慮されていることが印象に残りました。

・家庭裁判所がどのような施設であるのかを肌で感じることができました。部屋の特徴や雰囲気、構成等を自分で確認できたことによって、家庭裁判所で働くことのビジョンを思い描きやすくなりました。

※写真は、家庭裁判所近くの奈良公園内で撮影した、男子ゼミ生の雄姿です。

家庭裁判所近くの奈良公園内で撮影