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2026年10月8日(木)
【居住空間デザイン学科】基礎演習Ⅱ×先輩×継承×覚醒
1年生の基礎演習Ⅱにて、設計・造形課題への向き合い方を学ぶ特別セッションが開催され、3年生の先輩3名がそれぞれの経験を語ってくれました。先輩たちの熱のこもったプレゼンは、1年生にとって大きな刺激となりました!
佐伯さんからは、敷地・事例調査からコンセプト立案までの設計プロセスを解説。「使用する人の感じ方を考えた設計」を心がけています。
岩尾さんからは、マテリアル実習と設計課題の取り組み方、コンセプトについて紹介がありました。ノートに様々な案を書くこと、コンセプト模型を沢山作ること、数多くの設計事例調査、生成AI活用を実践。
古野さんからは、プロダクト系演習の取り組みとコンセプト及び作品について説明、また、京都デザイン賞への挑戦を通じて、作品を社会に届ける意義を共有。 「何度も見直すことで、伝わる形が見えてくる」と語りました。
先輩たちは「積極的にチャレンジすること」、「ノートを取ることの大切さ」を強調。1年生にとって“学びの覚醒”となりました。

岩尾さんのプレゼンテーション

古野さんのプレゼンテーション
