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2026年5月22日(金)

【居住空間デザイン学科】命を守る行動を学ぶ。救急救命実習を実施しました

「基礎演習」の授業において、奈良西消防署 の方々を講師としてお招きし、救急救命に関する実習を行いました。
実習では、人工呼吸や胸骨圧迫、AEDの使用方法について説明を受け、学生たちは実際に体験しながら学びを深めました。倒れている人を発見した際の声かけや周囲との連携など、緊急時に必要となる行動についても確認し、命を守るための知識と意識を高める機会となりました。
学生たちは真剣な表情で取り組み、「もしもの場面」で自分に何ができるのかを考えながら、一つひとつの手順を丁寧に実践していました。
専門分野の学びに加え、社会の中で人を支える力を身につけることも、本学科が大切にしている学びのひとつです。

人工呼吸の手順を実践しました

一定のリズムを意識しながら、胸骨圧迫を行う学生

胸骨圧迫を継続しながら、AEDを装着する様子