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2026年1月20日(火)

【居住空間デザイン学科】奈良きたまちで地域マルシェに参加しました

「冬のはためき市」会場

プロジェクト演習では、2022年より「きたまちコモンズプロジェクト」として奈良きたまちの魅力を向上させるデザイン提案を行っています。今年度は、地域のつながりによるまちの活性化を考えるプロジェクトとして、きたまちのシェア・スペース「まほろし」さん主催の「冬のはためき市」に協力することになり、2025年12月13日にワークショップ出店を行いました。
学生は、4月から現地のフィールドワークやリサーチを経て、マルシェで行うワークショップのアイデアを検討してきました。今回は、エコロジーにも注目し、使用済みの紙バッグを本のしおりやブックカバーに作り直すワークショップを実施しました。
当日は、デザインを勉強する学生のスキルを活かして、マルシェの店舗配置図の作成も行い、来客者や出店者の皆さんと楽しくコミュニケーションを取ることができ、まちのプレイヤーとしての地域貢献を実体験できたと思います。今後は、これらの取り組みを、2026年2月の<「実学の帝塚山大学」実践学生発表祭>で発表する予定です。

マルシェの店舗配置図作成

プロジェクトチームの出店風景

ワークショップに参加する子どもたちの様子