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2023年11月22日(水)

【居住空間デザイン学科】聴竹居と大山崎山荘美術館を見学しました

1年生対象の授業「基礎演習」の一環として、11月19(日)に京都府大山崎町にある聴竹居と大山崎山荘美術館を見学しました
藤井厚二(建築家・京都大学教授)の自宅である聴竹居(1928年完成)は、高温多湿な日本において快適な住まいを実現する為に自然エネルギーを活用した様々な工夫がなされており、日本の環境共生住宅の第一号ともいわれる名作住宅です。

ガイドの方による丁寧な説明を聞きながら見学した後は、近くにある大山崎山荘美術館を訪問しました。こちらは1932年に完成した実業家の邸宅を改修・増築した美術館で、設計者は安藤忠雄さんです。心地よい秋晴れの日に、美しい建築を味わう贅沢な授業となりました。

聴竹居の前で記念撮影

大山崎山荘美術館の増築部分にて