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2026年8月21日(金)

【法学部】奈良県庁職員を講師に迎え「ジェンダー」オープンゼミ開催

7月22日、法学部のオープンゼミにおいて、奈良県庁職員の皆様を講師としてお迎えし、「ジェンダー」をテーマとした特別講義を開催しました。

講義では、奈良県が推進するジェンダー平等に関する取組や、行政の現場でどのような課題に向き合っているのかについて、具体的な事例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。また、公務員として働く魅力や仕事内容についても紹介があり、学生にとって将来の進路を考える貴重な機会となりました。

講義後には、アクティブ・ラーニングの手法を取り入れたグループワークを実施しました。学生たちは身近なジェンダーの課題について意見を交換し、多様な考え方や価値観触れながら理解を深めました。

最後には、各グループによる発表を行いました。それぞれのグループが議論の成果を発表し、他グループとの質疑応答を通して学びを共有しました。学生からは、「行政の取組を知ることでジェンダー平等をより身近な課題として捉えられた」、「異なる立場の意見を聞くことの大切さを実感した」などの感想が多く寄せられました。

法学部では、今後も社会の第一線で活躍する実務家を招き、講義だけでなくグループワークや発表などのアクティブラーニングを積極的に取り入れながら、学生が主体的に学ぶ機会を充実させていきます。