2018年11月15日(木)
MVSインタビュー
先日、MVS(Most Valuable Student)表彰式が行われ、奈良県警察に合格した堀本活輝君が表彰されました。防犯ボランティア活動など在学中の様々な活動が評価されたものです。今回は堀本君へのインタビューをお伝えします。
―帝塚山大学法学部に入学しようと思ったきっかけは?
堀本君:小さい頃から警察官を目指していたので、帝塚山は警察官の対策に力を入れていると知って、ここに進学すれば警察官になれると思い入学を決意しました。
―どんな警察官になりたいですか?
堀本君:小さい頃は白バイ隊員にあこがれてました。ただ、大学生になって防犯ボランティア活動をするようになってから、犯罪被害者の遺族の方のお話を聞く機会がありました。家族を亡くした辛く悲しい気持ちを生の声で聞いて、今は同じ思いをする方を1人でも減らしたいと強く思うようになりました。
―帝塚山大学法学部のよいところは?
堀本君:現職、OBの警察官による警察関連の講義がたくさんあることです。受講することで仕事への理解を深められたことは、面接のときにも役立ちました。警察官になるという熱意も高まりますし、合格への道も近くなります。また、先生方との距離も近く、気軽に相談できて、日々成長していることを実感できたこともよかったです。
―面接対策は?

堀本君:警察官OBの松岡先生やキャリアセンターでも面接を見てもらい、本番までにしっかり準備できました。
―警察官を目指す後輩たちにアドバイスがあれば
堀本君:警察官への道はもちろん簡単ではなく、辛いものでした。挫折しそうになったこともありましたが、先生や先輩に相談し、励ましていただいたおかげで、自信がつき、乗り越えることができました。帝塚山大学法学部には様々なバックアップがあります。是非活用してください。