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2026年4月15日(水)

【日本文化学科】学生が當麻寺練供養にボランティアとして参加しました

文学部日本文化学科では2023年度より當麻寺(葛城市)との間でさまざまな連携・協働の取り組みを行なっています。

4/14(火)に當麻寺境内で挙行された伝統行事「聖衆来迎練供養会式」(国の重要無形民俗文化財)では、民俗学や美術史、考古学を専攻する学部生5名ならびに大学院生8名の総勢13名がボランティアとして参加し、菩薩装束着付けサポート、本堂等での受付・誘導係を担当しました。

菩薩装束着付けサポートに携わった学生たちは、事前に護念院での着付け講習に参加し、当日に備えてきました。

学生たちは、それぞれの持ち場で与えられた役目をしっかりと果たしました。

なお、この記事に使っている菩薩の写真2点は、大学院生の大島颯斗さんが撮影したものです。特にメイン写真は圧巻です。

當麻寺関係者の皆さま、今年も貴重な学習機会をご提供いただき、ありがとうございました!