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2026年3月19日(木)

【日本文化学科】教員採用試験合格報告&卒業生講演会を実施しました

3月17日(火)に中学校・高等学校国語・社会教員プログラムの一環として、教員採用試験合格者の報告と私立高校で教壇に立つ卒業生による講演を実施しました。
最初に大阪府中学国語に合格した4年生が、教職課程の履修や教育実習、教員採用試験対策にどのように取り組んだかについて報告しました。
次に、常勤講師として私立高校に勤務する昨年度の卒業生が、仕事の内容や教師の魅力について、具体的に説明してくれました。どのような授業をしているのか、実際にやってみせてくれる場面もありました。4年生も卒業生も、教員を目指す後輩たちの参考になるようにと細やかに配慮しながら、自身の経験で得た重要なポイントを丁寧に伝えてくれました。
後輩たちの感想の一部を紹介します。
「教員採用試験の勉強をもっとしっかり始めようと思った。「生徒が先生にしてくれる」という言葉は素敵だと思った。」
「お二人ともストレス発散は自分で見つけることも大事だとおっしゃっていて、今から見つけていかないといけないなと感じました。これから3年次で大変なことばかりだけど、くじけずにいろんなことに挑戦し、頑張ろうと思いました。」
「何事にも挑戦し、その経験や学びから成長することの大切さがわかった。また改めて教師の魅力を教えてもらうことができ、自分のモチベーションを高めることができた。」