News

2026年2月18日(水)

【日本文化学科・1年生】学外実習で「密やかな美 小村雪岱のすべて」展を見学しました

文学部1年生の科目「学外実習」は史跡や寺社、美術館などに出かけて本物に触れながら学ぶ体験型授業です。年間40回以上の企画から、学生たちがそれぞれに行きたいと思うものを選んで参加するという方法で実施しています。

2月13日(金)には、あべのハルカス美術館の「密やかな美 小村雪岱のすべて」展(12月27日(土)~ 2026年3月1日(日))を見学しました。

小村雪岱(1887~1940)は、大正から昭和初期にかけて活躍した美術家です。参加した学生にははじめて小村雪岱の名前に接するという学生も多数いたようですが、雪岱が手がけた日本画や、書籍の装幀・挿絵、舞台装置などを見学し、その作品世界に引き込まれたようです。

参加者の感想を紹介します。

「書籍の装丁が綺麗で、とても可愛いいと思いました。」
「日本画家が舞台装置の背景画絵から小説の挿絵まで描いていることをはじめて知り驚きました。」
「挿絵の配色が大胆で、面白いなと思いました。」