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2026年11月3日(火)

【日本文化学科】「文学部の学びと将来設計」で就活マナー講座を行いました

文学部が独自に開講するキャリア支援科目「文学部の学びと将来設計」(2年次配当、後期火曜2限)は、文学部での学びが実社会でどのように活かされているかを知るとともに、実社会に出るにあたって、どのような学びが必要で、実社会がどのような知識・技能を求めているかを知ることを目的としています。

10/27(火)の授業では、人事コンサルタントで本学非常勤講師(前期「社会人のための自己理解」担当)の八十利恵先生にご協力いただき、就活マナー講座を実施しました。今回の授業の狙いとして、八十先生は、①就活やマナーについての不安を解消しよう、②就活を進める上で迷った時にどう考えればいいかをつかもう、という2点をあげられました。授業はグループワーク形式で実施され、就活の場で実際に求められる様々なマナーについて学びました。

受講生のコメントを紹介します。

「この講座を受けるまで就活というものに対して漠然としたイメージしか湧いていなかったが、受けた後はしっかりとしたイメージがもてるようになり、後日受けたキャリアセンターの面談にも活かせました。面接では細かいところの服のシワや相手に与えるイメージ、それらの不快感をすべて排除して臨むのが相手にとっても自分にとっても良いと考えました。現在2回生で、まだ時間があると思っていましたが、未来に向けてインターンシップや企業研究、自己分析を欠かさず、この講座で学んだことを活かし、就活を有利に進めたいです。」

「人によって『感じが良い・悪い』と思う意見の違いが新鮮で、非常に興味深かった。感じが良く見えるように、自分が意識的にしていることもあったが、反対に、自分が無意識にしてしまっていることが、感じが悪く見えないように気をつけようと思った。笑顔や相槌などは感じが良いなと思っていたが、話をまとめてくれる人や話しやすい雰囲気を作ってくれる人などは、私はあまり考えたことがなかったため、新しい視点だと感じた。」

「私は、マナー講座という講義内容であることもあり、面接やインターンシップなどの場での印象を思い浮かべていましたが、同じ班には、日常の場面からの印象論で話されている方もいらっしゃったので、日常生活から自分の印象に気をつけなければならないということを改めて気付かされた内容でした。・・・ 会社のホームページを見ておくことで会社の信念を確認できることは知っていましたが、服装の雰囲気まで確認できるというのは知らなかったため、とても勉強になる内容でした。」

今回の就活マナー講座を通して得られた学びを、就活だけでなく、日常生活全般に活かしてほしいと願っています。