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2026年11月2日(月)

【日本文化学科・1年生】学外実習で生駒を歩きました

11月1日(日曜)、岡島永昌准教授(近世史)と山上憲太郎准教授(古代史)、河口充勇教授(社会学)の引率のもと、「生駒の百年をたどる」と題した学外実習を実施しました。

生駒は、江戸時代から信仰の篤い宝山寺を核に、大正3年(1914)に生駒駅、同7年(1918)に生駒ケーブル、昭和4年(1929)に生駒山上遊園地が開業し、発展してきた町です。現在は、大阪のベッドタウンとして多くの住宅が立ち並んでいますが、現在の町並みのなかにも、100年前の生駒の姿を見つけることができます。

この学外実習では、学生たちが古写真をたよりにかつての風景を訪ね歩き、現在の景観と見比べながら、生駒の歴史文化を学んでいきました。

学外実習は、奈良にある帝塚山大学文学部日本文化学科ならではの授業科目です。本学科の1年生が、土日や放課後を利用して史跡や社寺、美術館・博物館などに出かけてホンモノの文化に触れながら学びを深めます。また、高校生が参加できる「オープン学外実習」も実施しています。今後の実施予定については、計画が定まり次第、大学HP学科News、文学部のInstagramやX(エックス)でお知らせしていきます。 ぜひオープン学外実習に参加して、大学の学びを感じてください。