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2026年10月14日(水)

【日本文化学科】正倉院出前講座「第78回正倉院展の見どころ」を開催しました

10月13日(火)、文学部日本文化学科 歴史・文化財コースの3・4年生を対象に、読売新聞橿原支局長の関口和哉さんをお招きし、正倉院展講座を開催しました。

関口さんには正倉院の概要や正倉院宝物の意義、10月24日(土)より奈良国立博物館(奈良市)で開催される第78回正倉院展の見どころとして、ペルシャ風の水差しである「漆胡瓶(しっこへい)」や霊獣と葡萄文様の鏡である「鳥獣花背円鏡(ちょうじゅうかはいのほうきょう)」、ニホンテンのミイラである「虹龍(こうりゅう)」など、見どころとなる主な作品を解説いただきました。

関口さんのお話を聞き、早速に観覧を予約する学生もいました。長年、正倉院展の取材を続けておられる記者だからこそもつリアルな情報を学び、正倉院展が開催される奈良博にすぐ行ける場所にあることも、本学の魅力のひとつといえます。