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2026年8月2日(日)

【日本文化学科】「夏休み 高校生のための歴史体験学習」【第1弾・考古学】開催報告

7月30日(木)、本学附属博物館にて「夏休み 高校生のための歴史体験学習〜大学博物館で古代瓦を学ぶ〜」を実施しました。今回で3年連続3回目の開催となリました。

このイベントは、高校生の皆さんが大学への進学を考えるにあたって、オープンキャンパスよりもさらに深く日本文化学科ならではでの学びを感じていただこうと企画したものであり、今回は「瓦博士」こと清水昭博教授(考古学)の指導のもと、古代瓦の深い世界を体感いただきました。

参加者の皆さまは、主に飛鳥時代における朝鮮半島からの瓦技術の伝播とその後の変化に関する講義を受けた後、博物館の展示室と収蔵庫の見学、そして、瓦の文様の情報を共有するために用いられる拓本(湿拓)を体験されました。

1,000年以上前に使われていた瓦を前に自分の五感をもって探究していく学びの面白さや、こうした学びが博物館を有する帝塚山大学だからこそ実現できる環境の強みを感じていただけたのではないかと思います。