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2026年7月29日(水)
【日本文化学科】道の駅クロスウェイなままちでのイベント実施に向けた準備作業
文学部日本文化学科開講科目「地域文化F(地域と行政)」(担当:草川克子講師)では、8月8日(土)に道の駅クロスウェイなかまち(奈良市中町)にて、近年注目を集める富雄丸山古墳(道の駅に隣接)と、そこから出土した蛇行剣を地域の子どもたちに伝えるため、学生が主体となって企画・運営する体験型イベントを実施します。
7月28日(火)の授業では、富雄丸山古墳や蛇行剣を小学生にも分かりやすく紹介する展示パネルの制作や、ワークショップで使用するぬり絵の見本づくりを行うとともに、当日に使用する展示物や体験教材、配布資料などの準備品を確認しました。今後もイベント当日に向けて一部の展示物や配布資料などの制作を続けていきます。
また、イベントチラシの配布もスタートしています。さらに、本イベントの案内は道の駅クロスウェイなかまちのデジタルサイネージで流されています。
富雄丸山古墳や日本最大級の蛇行剣の魅力を多くの方に知っていただけるよう、学生たちは「第一世代の発信者」として地域の魅力発信に取り組んでいます。
小学生と保護者の皆さま、ぜひ8月8日(土)に道の駅クロスウェイなかまちにお越しください。
イベントのプレスリリースはこちらをご覧ください。



